《前編》 より

 

 

【ヒーラーでも、どうしても治せない理由】
ハリー・エドワーズという名前を聞いたことがありますか?
彼は、世界最高のヒーラーと言われる神霊治療家で、その治療はあのイエスキリストを凌ぐと称されるほどの方です。
しかし、そのハリー・エドワーズさえも、治療を求めてきた人の20%はどうしても治すことができなかったのだそうです。・・・中略・・・・。
20%が治らなかった理由とは、なんだったのでしょうか?
それは、人間のカルマ。(p.76)

ヒーラーの本来の役割は、身体や心を治すことではありません。
患者さんのこころに、気づきをもたらすことなのです。
自分でつくって来た前世、今世での負のカルマは、この世の因果応報の法則にのっとって、自分で解消していくしかないのです。その法則が働いている病などは、ヒーラーの力で治すことはできないのです。
また、そこに力が及んでいいはずがないのです。(p.77)
    《参照》   『[UFO宇宙人アセンション] 真実への完全ガイド』 ペトル・ホボット×浅川嘉富 《2/4》
              【カルマと治癒の問題】

 

 

【チャネリングの原則】
「それは、自分の到達した霊格(霊の成長度)と同じものしか呼び込むことはできない、ということです。これが法則です。
あなたと同じ霊格の霊しか呼ぶことはできません。
巷では、昨日はイエスキリスト、今日はミカエル、明日はガブリエルというようなチャネラーがたくさんいますけれど、とんでもない! ほとんどが邪霊の餌食になっています」 (p.80)
 巷に氾濫するスピ系の自称チャネラーは、ほとんどが、これである。
    《参照》   『地球を救う愛のスイッチ』 ペガサス (ヒカルランド) 《前編》
              【コンタクト内容の判別】

 

 

【低級霊に憑依されたヒーラーの行動パターン】
現実世界の甘い部分を吸うことに走り始めます。金銭的な欲求、建物や衣服の豪華さが変わり始めるなどです。
わたしは、施術の時、料金は取っていません。なにも感じられなかったら、いっさいの対価をお断りしております。
変化があった場合にだけ、そのエネルギーへの対価をお願いしますという形でやってきました。(p.81)
スピ系市場は、見えない世界を行使する“鴨葱市場”さながらである。
比較的善意なグループであっても、互いを食らい合う “共食い市場” だろう。

 

 

【チャネラーやヒーラーにとって、一番大切なこと】
 一番大切なことは、それを使っているあなた自身が純粋か、透明に近いかです。・・・中略・・・。
 それを使うあなたが、いかに素直で1歩1歩でも純化に進んでいる人間であるかどうかの方が、はるかに重要なのです。(p.94)
 チョイ能力や、お金に執着し出したら、すでにズレている。あるいは終わっている。

 

 

【タバコと薬】
 喫煙は遺伝子を狂わせ、自然治癒力を奪い去ります。・・・中略・・・。
 できるだけ薬は飲まない。
 特に長期間飲み続ければ、自然治癒力を著しく阻害する可能性があることを知ってください。
 喫煙も同じです。 (p.95)
 タバコは、自らの意思で止めるしかない。
 しかし、薬に関しては、自分で洗脳を解く必要がある。
 現代医療は、完全にマッチポンプであり、薬は免疫力を奪うために造られている。そして、インブルエンザの予防接種を受けた人が、インフルエンザになるのである。マッチポンプですらないマッチマッチである。
    《参照》   『この地球を支配する闇権力のパラダイム』 中丸薫 (徳間書店) 《前編》
              【ワクチン接種は、「闇の権力」が目論む人口削減計画の一環】

 

 

【アセンションとは】
アセンションとは、人類が三次元の意識のまま、違う次元の意識も当然のように理解できる世界に移行することです。・・・中略・・・。
自分が、自分で、自分の波動をあげていくことが必要です。(p.119-120)
 「自分が、自分で、自分の」というのが重要な点。
ワークや伝授に高額な料金を設定しているところは、ちょっと違うと思っていでしょう。
真の宇宙の創造者がそんなことをすすめると思いますか? (p.121)

一人の人間が自分の力でなく、宇宙や、施術などを受ける本人のエネルギーを借りて行っているだけなのに、人が1か月間も働いてやっと稼げるような金額を要求する。
おかしくないですか? (p.122)
 「この料金で、たったこれだけ!」という体験も1回くらいなら学びの内として納めることもできる。しかし、下記リンクのような場合もあることは、知っておくべき。
    《参照》   『地球維新 黄金神起 二十四の瞳』 千天の白峰・白山楠竜 (明窓出版) 《中編》
              【スピリチュアルセミナーによる封印】

 

 

【2008年8月8日8時8分:八ヶ岳にて】
日本の未来、日本のご先祖さまたちに感謝をささげ、縄文と弥生のエネルギーの調和をお祈りしました。・・・中略・・・。
縄文の頃、ここ八ヶ岳周辺には8人の大いなる酋長がおり、弥生の人々に首を切られ殺されました。
その怒りのエネルギーが強く、お祭りができないほどだったんです。そのために呼ばれ、みんなでお祈りをしたのです。
その出来事を悔やむのではなく、1つの役割を果たされたのだ、ありがとうございますという気持ちをお伝えできたように思います。(p.125)
 意識の次元には、時間がないから、このような意識の浄化を必要とする場所は、地球上にいらでもあるけれど、それぞれに役割のある人々が、これらのエネルギーの調和をしてくれている。
 この地方では、自然農業による自給自足を始めている方がたくさいいらっしゃる。そしてその方々が村を構成されている。かなり理想的な未来(昔)のコミュだ。(p.125)
 すでに八ヶ岳周辺に集っている皆さんや、これから集まって来る皆さんが、未来社会の雛形として、八ヶ岳周辺にコミュニティーを形成してゆくことだろう。

 

 

【麻のふんどし】
中山康直さんという方の講演会に参加してから、麻(ヘンプ)のふんどしを使うようになった。・・・中略・・・免疫力が20倍になったような気もする。免疫力が上がると、いろんな病気が治せる。
足の付け根にゴムがないので、血液やリンパの流れが阻害されず、身体の調子がはるかに良くなったような気がする。
特に麻の素材は邪気をよせつけないという効果があるらしく、体調がすこぶる良い。
おすすめしたい逸品だ。
女性にも人気があるようで、やはり体調が良くなるそうだ。
麻を身につけて、縄文時代の身体とこころを呼び覚まそう! (p.128-129)
 ふんどしなら、麻の布さえあれば自分でつくれるだろう。
 「うさと」で買い物をしたことがある人なら、細長い麻の袋に入れてくれるから、これをバラして自分でふんどしを作ることができる。

 

 

【神霊界の剣】
勘違いされている人もいるようだが、剣とは戦いを意味するのではなく、強い意思を表している。
そしてその意思によって、争いを免れるという意味でもあるのだ。
強い意志をもってことに当たれよ!
ということになります。(p.145)

 珠であれ剣であれ、色によって意味合いは変わってくるらしい。
 ところで、神霊界からそれらを受け取れる人って、よほど極まった人のはずである。
 

 

<了>