白山比咩神社の手前3kmほどの所にあります。

社務所で神職さんに御朱印を書いてもらいつつ、この神社の由来等を尋ねましたが、「創建は白山比咩神社より古く、白山比咩神社との関係はない」と言うことでした。
金劔宮があるこの地域を「鶴来(つるぎ)」ということは、白山を舞台にした推理小説を読んでいた時に記憶していたので、「鶴来」は「劔」が由来だろうと思っていたのですが、予想通り、いただいたパンフレットにもそう書かれていました。

境内には、「天の眞名井」があります。非常に蒸し暑い日でしたが、この周辺だけ明らかに “氣” が違っていました。涼やかな気がはっきり感じられました。
義経がここに参拝した時に腰かけたという「亀石」も境内にありました。
<了>