瑞牆山登山の帰りに寄る方と、湯治目的の長期滞在客が多い増冨ララジウム温泉。今日はアイゼン装備で登ってきたという千葉の青年もいた。
チャンちゃんは、今日2月26日は「天赦日」なので、ラジウム温泉に行っただけ。
最初に1時間入って、休憩室のリクライニング椅子で2時間寝て、また1時間半入って帰ってきた。

天然ラジウム放射能による癒しという点で、
増冨ラジウム温泉は、他の温泉とは明らかに違う。

浴槽は、30度、35度、37度、42度と、温度の違う4つの湯舟があった。
自分に合ったヌル目の湯舟を選べば、何時間でも入っていられる。
だから、湯舟で寝ている人たちが沢山いた。
ラジウム温泉は、ヌル目のお湯に長時間入ったほうが、出た後の快感が大きいように思う。せっかくヌル目の湯舟に長時間入っても、出る前に42度の湯舟で体を温めて出てしまうと、その快感が消えてしまうように思う。30度はさすがにヌル過ぎるけれど、35度に1時間入ってそのまま出てきた時は、体の芯がほんのりと暖かかったので、休憩室のリクライニング椅子で爆睡してしまった。
休憩室は食堂と境がないけれど、かなり広い。
机椅子部分と畳部分とリクライニング椅子部分があって、ペレットストーブが赤々と燃えていた。

清里や瑞牆山へおいでの際には、お寄りください。
普通の温泉とは、明らかに違います。
(日帰り入浴料金は、830円です。)
<了>