《前編》 より
【霊界】
中丸 ヘビが足や肩に巻きついたり、ヘビだけじゃない、キツネが取りつく場合もある。結構多いのが修験者、滝に打たれたり仏教徒としてすごい修行を一生懸命やってきたのに悟れなかった、悔しいという思いで亡くなった人が、意外に地獄に墜ちてすごく苦しんでいる。ちょっとしたすきがある人。すきというのは、女性に対する欲望、お金に対する欲望、嫉妬心、憎しみ、怒り、要するによからぬ心、私は特別というおごりの心、思った瞬間にパッとやられる。チャンネルが合うと入っちゃうんです。悪霊の存在がある。ナイフを持って人を刺したりした瞬間、その人は心を乗っ取られているから、自分のやったことがわからない。警察の人も、わけのわからないことを興奮してしゃべっていますとよく言うけど、それはほとんど悪霊が乗っ取ってやっていたことで、怖い世界です。
デラヴィ 本当に怖いことですから、心の準備をしないで、ちょっとスピリッチュアルなことをやろうと思うならやめたほうがいい。(p.196)
コックリさんも危険。遊びでもやってはいけない。デラヴィ 本当に怖いことですから、心の準備をしないで、ちょっとスピリッチュアルなことをやろうと思うならやめたほうがいい。(p.196)
【マクドナルドの食品】
《参照》 『日本人はドラゴニアン《YAP(-)遺伝子》直系! だから、〔超削減〕させられる』高山長房《中》
【アルミニウム】
デラヴィ 昔の日本人は何だと思うんです。彼らの食べ物を考えると、やはり人間を養うのはフードだけではない。キリストも「パンだけではない」と言っています。日本人はスピリットの国なんです。でも、マックのおかげで、そして化学物質のおかげでそれが薄れかけています。(p.217)
チーズにはアルミニウムが、肉には男性を無精子症に、女性を子宮内筋腫にする化学物質が入っているという。《参照》 『日本人はドラゴニアン《YAP(-)遺伝子》直系! だから、〔超削減〕させられる』高山長房《中》
【アルミニウム】
【ガンの増加予測】
《参照》 あの【飯山一郎】先生が甲府で吼えた! 乳酸菌との共生セミナー
中丸 2014年になったら、がんになる人がすごくふえる。これだけ放射能がばらまかれているわけで、すぐには体に影響はなくても、2014年になったら、ものすごいがん患者が出るようです。保険会社でさえもデータをとって、保険のレートを変え始めているんです。(p.235)
下記のリンク動画の中で18分あたりから「3・11以後の日本が避けて通れない現実」を語っている。でも、そこだけではなく全部シッカリ見てください。《参照》 あの【飯山一郎】先生が甲府で吼えた! 乳酸菌との共生セミナー
【官僚の実態】
《参照》 『日米「振り込め詐欺」大恐慌』 副島隆彦 (徳間書店) 《前編》
【大蔵落城】
《参照》 『日本中枢の崩壊』 古賀茂明 (講談社)
中丸 日本人の一般の人たちは、官僚とか政治家とか財界人の本当のところはまだ分かっていない。ここのところ、私はかなりいろいろな方面からの情報によって、イルミナティの日本のエージェントを探していったら、財務省のOBです。名前もわかっていますが、1985年ぐらいに退官した人にもかかわらず、いまだに通貨の天皇みたいに扱われています。そうすると、日本の中枢に入っているわけです。日本でのエージェントはもっと下のほうまで含めると5000人ぐらい、政治家や官僚や宮内庁の中に入り込んでスパイもどきのこともやっています。今の日本はそれだけがんじがらめになっている。(p.250)
かつて大蔵省と言われていた頃、「ノーパンしゃぶしゃぶ事件」というのがあった。それ以降、日本を守れる国士はほぼゼロである。《参照》 『日米「振り込め詐欺」大恐慌』 副島隆彦 (徳間書店) 《前編》
【大蔵落城】
《参照》 『日本中枢の崩壊』 古賀茂明 (講談社)
中丸 官僚や政治家が何かしてくれるんじゃないかと思っているうちはダメです。自分の心の浄化、意識改革から大きな知恵をどんどん引き出していって、自分たちの手で、その光のネットワークで国を立ち上げていく。このビジョンがないと、せっかくの機会が幻に終わってしまう可能性があります。(p.251)
現在の日本のお上は、日本国民を助けるどころか、格差社会を進展させ戦争や経済危機を画策している世界政府(闇の権力)の手先である。お上に期待しても全く逆のことをしてくれるだけです。【本当の意識の世界がわかれば・・・】
身体(モノ)の世界に囚われない覚悟を意味する「捨て身」という表現があるけれど、そのような覚悟などなくとも、そもそも人間は「魂」としての存在なのだということが分かっていれば、どんな状態にあろうと、どんな死に方をしようと、全く怖れることなどないはずである。そうであればいつでも意識のシフト(アセンション)はできる状態にあるといえる。
肉体を持ったままいろんな事にうじゃうじゃ思い悩み続けるくらいなら、仮に大災害に遭遇して死んでも、それを機に何もこだわることなく全てを手放すことができる意識状態であればそれでいいのである。
デラヴィ 本当の意識の世界がわかれば物はいらない。
私の言わんとすることは、パラレル地球が存在するはずということです。
そのパラレル宇宙も量子力学では説明されますので、「ひょっとしたら私たちが言っているアセンション、次元シフトは非常に近い関係のある地球でありながら、違う地球である、別名5次元はとっくにでき上がっている。シフトできる人とできない人は、何が問題かというと、お金とか名誉とかそういうものじゃなくてイマジネーションです。十分にイマジネーションできる人は、もう行ったり来たりしているわけです。そうでない人はこの地球一つしかないから、結論は戦争しかないわけです。
だから、ぜひ読者のみなさん深くこれに気づいていただきたいと思います。
中丸 そうですね。価値観を物に置いてとらわれている人、あるいは精神世界、この二極に分かれている。だから、列車に乗るなら精神世界のほうに重点を置く。(p.39-40)
人間の意識は、肉体に伴う物質に則した状態に慣れてしまい、そこから離れた意識の世界があるということになかなか気づけない。死んで肉体から離れれば、否が応でも意識の世界に入れるのだけれど、精神世界に馴染んでいない人は、死んでもまだ生前と同じ物質的な世界に居残ろうとする。私の言わんとすることは、パラレル地球が存在するはずということです。
そのパラレル宇宙も量子力学では説明されますので、「ひょっとしたら私たちが言っているアセンション、次元シフトは非常に近い関係のある地球でありながら、違う地球である、別名5次元はとっくにでき上がっている。シフトできる人とできない人は、何が問題かというと、お金とか名誉とかそういうものじゃなくてイマジネーションです。十分にイマジネーションできる人は、もう行ったり来たりしているわけです。そうでない人はこの地球一つしかないから、結論は戦争しかないわけです。
だから、ぜひ読者のみなさん深くこれに気づいていただきたいと思います。
中丸 そうですね。価値観を物に置いてとらわれている人、あるいは精神世界、この二極に分かれている。だから、列車に乗るなら精神世界のほうに重点を置く。(p.39-40)
身体(モノ)の世界に囚われない覚悟を意味する「捨て身」という表現があるけれど、そのような覚悟などなくとも、そもそも人間は「魂」としての存在なのだということが分かっていれば、どんな状態にあろうと、どんな死に方をしようと、全く怖れることなどないはずである。そうであればいつでも意識のシフト(アセンション)はできる状態にあるといえる。
肉体を持ったままいろんな事にうじゃうじゃ思い悩み続けるくらいなら、仮に大災害に遭遇して死んでも、それを機に何もこだわることなく全てを手放すことができる意識状態であればそれでいいのである。
<了>
エハン・デラヴィ著の読書記録