
タイトルは、クニトコタチ復権のことを言っているのだけれど、日本人が復活させなければいけない生き方(意識改革)を理解することが重要。そうでなければ良き未来のタイムテーブルは実現が遅れがちになってしまうだろう。2012年12月31日初版。
【童謡「カゴメの歌」】
【アセンションとは、カゴメ(籠目)のお祭り、そして、龍宮城復活】
《参照》 『うれしうれしで超えよう2012年の銀河パーティ』中丸薫・中山康直(徳間書店)《後編》
【日本の「後ろの正面」】
《参照》 『日本民族の役割』助安由吉(エイト社)
【二つの民族】【ユダヤ民族の恩恵】
【物質文明と霊的文明のドッキング】【日本の若者達】
《参照》 『日本人のご先祖様は聖書のアブラハム』小石豊(ヒカルランド)
神籠目紋はユダヤのダビデ紋でもあります。鶴と亀は日本とユダヤだという説もあります。〈日本とユダヤが一度ともに転んだ後、反省し、陰陽として世界のために働く〉時に、“カゴの中の鳥”が表舞台に出てくるというのです。
日本とユダヤは陰陽関係であり、私はその和合のための神業も行ってきました。日本とユダヤの和合のカギは大分県の宇佐神宮、福岡県の宗像大社、そして伊勢神宮に秘められています。(p.46)
《参照》 『奇跡の日 人類、地球そしてフォトン・ベルト』渡邊延朗(ガイア出版)日本とユダヤは陰陽関係であり、私はその和合のための神業も行ってきました。日本とユダヤの和合のカギは大分県の宇佐神宮、福岡県の宗像大社、そして伊勢神宮に秘められています。(p.46)
【アセンションとは、カゴメ(籠目)のお祭り、そして、龍宮城復活】
《参照》 『うれしうれしで超えよう2012年の銀河パーティ』中丸薫・中山康直(徳間書店)《後編》
【日本の「後ろの正面」】
《参照》 『日本民族の役割』助安由吉(エイト社)
【二つの民族】【ユダヤ民族の恩恵】
【物質文明と霊的文明のドッキング】【日本の若者達】
《参照》 『日本人のご先祖様は聖書のアブラハム』小石豊(ヒカルランド)
【本来、人間が敬わないといけないのは・・・・】
「原発廃棄・核廃棄」は、地球外文明や地底世界が、地球に超高度な技術提供をする上での、「絶対条件」である。
《参照》 『これが無限の[光フリーエネルギー]発生の原理だ』河合勝(ヒカルランド)《3/3》
【日本への警告】
本来、人間が敬わないといけないのは、太陽と地球、月なのです。人類は森林の伐採を続け、地球の砂漠化に拍車をかけています。それは、大地への信仰を忘れたからです。本来の大自然の恵みを忘れ、環境を破壊し、原爆や原発をつくって人類が滅びる危機を自ら招いています。(p.46-47)
太陽光発電、地熱発電、海流・潮力発電など、いくらでも可能なのに原発。
地球そのものは天変地異で滅ぶことはありませんが、人類は自滅する恐れがあります。この自滅とは核の脅威を意味し、神々は《地球は核を許さない》といっているのです。(p.47)
日本はいまだに原発による自滅路線を走っている。日本国発祥の神意や国民の思いよりも、原発マフィアとの縁が大切だというのである。「原発廃棄・核廃棄」は、地球外文明や地底世界が、地球に超高度な技術提供をする上での、「絶対条件」である。
《参照》 『これが無限の[光フリーエネルギー]発生の原理だ』河合勝(ヒカルランド)《3/3》
【日本への警告】
【人間の役割】
著者は、「宇宙の大いなる意志(超次元の世界)」の下に、「原則界」と「守護界(神仏界)」の二つがあると言っている。
それに、物質界に関わることは、低次元の人間でなければできないことがある。高次元の神仏界ではどうしてもできないことがある。人間という選手が活躍してくれることで、監督的立場にある神仏界は誉れ(陰陽調和)が得られるのだろう。
著者は、「宇宙の大いなる意志(超次元の世界)」の下に、「原則界」と「守護界(神仏界)」の二つがあると言っている。
原則界と神仏界はそれぞれ役割分担があるのですが、肉体をもった人間はその両方とかかわりをもつことができます。
人間である私たちが、なぜ太陽系主宰神連合の幽斎神事をはじめ神業を行うのかといいますと、両方と交流できる人間が介在することで、原則界と神仏界の陰陽調和が起きるのです。つまり、原則界と神仏界にハシゴをかけられるのが人間なのです。そこに、人間の尊厳があるわけです」(p.57)
「原則界」というのは、厳然たる「原因と結果」すなわち「因果応報」の世界。「神仏界」というのは、人間より高次な世界なのだけれど、こことて決して完全な世界ではない。この本の中には、「神々の開運を祈る」という表現が随所に出てくるのだけれど、人間が「原則界」と「神仏界」にハシゴをかけることで、はじめて「神仏界」も向上の機会が得られることになるのだろう。「神仏界」は人間を守護しつつも、人間と神仏の向上は同時進行ということになるのだろう。人間である私たちが、なぜ太陽系主宰神連合の幽斎神事をはじめ神業を行うのかといいますと、両方と交流できる人間が介在することで、原則界と神仏界の陰陽調和が起きるのです。つまり、原則界と神仏界にハシゴをかけられるのが人間なのです。そこに、人間の尊厳があるわけです」(p.57)
それに、物質界に関わることは、低次元の人間でなければできないことがある。高次元の神仏界ではどうしてもできないことがある。人間という選手が活躍してくれることで、監督的立場にある神仏界は誉れ(陰陽調和)が得られるのだろう。
【「魔界」の浄化が始まっている】
現在の地球は、二酸化炭素ではなく太陽の異常亢進による温暖化が続いているけれど、数万年サイクルで巡っている太陽の異常亢進状態は、実は地球にとっては「魔界」の浄化の意味がある。異常気象や海面上昇の危機を孕みつつ、「魔界の浄化」が完了しない事には、地球の回復はあり得ないことなのである。
2013年以降、いよいよ原則界と光のミロクグループによる「魔界」の浄化が始まるのだ。(p.67)
魔界とは、神界のシャドーであると説明されている。であるから、高貴な神界が復活する時は、それに応じてシャドーとしての魔界も連動して動くことになる。それを放置したまま魔界の浄化が行われないと、人類に「宇宙の大いなる意志」である、“生成化育・進歩発展”は実現しなくなってしまう。現在の地球は、二酸化炭素ではなく太陽の異常亢進による温暖化が続いているけれど、数万年サイクルで巡っている太陽の異常亢進状態は、実は地球にとっては「魔界」の浄化の意味がある。異常気象や海面上昇の危機を孕みつつ、「魔界の浄化」が完了しない事には、地球の回復はあり得ないことなのである。
【地球大進化の必須条件】
《参照》 『船井幸雄がいままで口にできなかった真実』船井幸雄(徳間書店)《後編》
【消滅した低層4次元】
闇の霊界が完全に消えてしまえば、地球を混乱させる因子は完全になくなるのである。
その時は、地上が完全に「ミロクの世」になっているだろう。
最終的には魔界は100年以内に地球からなくし、地獄界は人間の意識レベルがあがるのを見ながら、300年以内になくなるようにする計画だそうです。闇の霊界がなくなることが、地球大進化の必須条件になります。(p.70)
一般に四次元といわれる霊界の中にも、さまざまな階層があるけれど、その中でも低層4次元はすでに消滅している。《参照》 『船井幸雄がいままで口にできなかった真実』船井幸雄(徳間書店)《後編》
【消滅した低層4次元】
闇の霊界が完全に消えてしまえば、地球を混乱させる因子は完全になくなるのである。
その時は、地上が完全に「ミロクの世」になっているだろう。
【空星】
ボーデの法則だと、火星と木星の間に、惑星が存在するはずなのに、それがない。かわりにアステロイドベルトといわれる小惑星の帯が存在している。
占星術でも、火星までの内惑星と、木星からの外惑星では意味付けの線が引かれているという。
ボーデの法則だと、火星と木星の間に、惑星が存在するはずなのに、それがない。かわりにアステロイドベルトといわれる小惑星の帯が存在している。
失われた第5惑星を『フェイトン』とか『ミネルヴァ』と呼んでいる人たちもいますが、私は『空星』と呼んでいます。
原始太陽系は『空星』を含めて、惑星が本来5つあったのです。約3100万年前に原始太陽系と木星系が接近した際、原始太陽系の外縁の『空星』と木星の外縁の惑星が衝突し、『空星』は破壊されてしまったのです。その『空星』の主宰神が地球に飛来して、後にユダヤ教のヤファウェ(ヤハウェ)になります。(p.85)
アカシックレコードから得た情報だという。原始太陽系は『空星』を含めて、惑星が本来5つあったのです。約3100万年前に原始太陽系と木星系が接近した際、原始太陽系の外縁の『空星』と木星の外縁の惑星が衝突し、『空星』は破壊されてしまったのです。その『空星』の主宰神が地球に飛来して、後にユダヤ教のヤファウェ(ヤハウェ)になります。(p.85)
占星術でも、火星までの内惑星と、木星からの外惑星では意味付けの線が引かれているという。
【クニトコタチ隠退の原因】
5万2000年前、クーデターが起こり、クニトコタチ大神を隠退させ、その神体をポジからネガに変えたように封印してしまったのです。クーデターがあったのは、クニトコタチ大神にも責任があったのです。・・・中略・・・。
クニトコタチ大神は、厳格すぎました。・・・中略・・・。人類の平和という部分の意識があまりなかったようです。
自分が責任者として地球神界をおさめているという気持ちはあっても、調和させるという気持ちは弱かったのです。“水清ければ、魚棲まず”という言葉があるように、ある程度自由がないと成長もないのです。
クニトコタチ大神が隠退した後は、神々は自由に活動し、勢力争いが始まりました。・・・中略・・・さらには、地球の主宰神不在の混乱の中、宇宙から『赤き龍』や、『獣』も飛来してきます。(p.103)
神道系の方々にとっては周知のことだけれど、日本神霊界の根本に潜むことなので書き出しておいた。
クニトコタチ大神は、厳格すぎました。・・・中略・・・。人類の平和という部分の意識があまりなかったようです。
自分が責任者として地球神界をおさめているという気持ちはあっても、調和させるという気持ちは弱かったのです。“水清ければ、魚棲まず”という言葉があるように、ある程度自由がないと成長もないのです。
クニトコタチ大神が隠退した後は、神々は自由に活動し、勢力争いが始まりました。・・・中略・・・さらには、地球の主宰神不在の混乱の中、宇宙から『赤き龍』や、『獣』も飛来してきます。(p.103)
私は念のため、クニトコタチ大神さまにうかがいました。
“大本系神示では艮の金神とはクニトコタチ大神さまだといいますが、本当ですか?”
《私は艮の金神ではなく、艮の金神はわが配下の神である。私が復活することを、さきがけて伝えてもらったのだ》 (p.104)
“大本系神示では艮の金神とはクニトコタチ大神さまだといいますが、本当ですか?”
《私は艮の金神ではなく、艮の金神はわが配下の神である。私が復活することを、さきがけて伝えてもらったのだ》 (p.104)
【陰陽の天照大御神(あまてらすおおみかみ)と天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)】
太陽神である天照大御神と、天皇家の祖神である天照皇大神は違う神です。天照皇大神さまは皇室の祖神であり、・・・中略・・・〈神話の神〉であり、天照大御神は天体としての太陽神です。(p.131)
今年10月吉日、式年遷宮のときに、太陽神・天照大御神さまが降臨したらしい。そして
2013年に、大マハーヴァイローチャナさまが奈良の東大寺のビルシャナ如来像(大仏)にご降臨することで、陰と陽の太陽神霊がそろいます。最初にこの日本に陰陽の太陽神霊が降臨し、次に世界中のエジプト、マヤ、アステカなどの太陽神殿遺跡に神々が降臨し、太陽神霊の光が地球そのものを変革してゆくのです。(p.132)
日本の神々もグレートチェンジに向けてパワーアップして、それに備えるという大きな流れができているわけです。(p.140)
日本の神々もグレートチェンジに向けてパワーアップして、それに備えるという大きな流れができているわけです。(p.140)
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