《前編》 より

 

【東南海地震の発火ポイント】
 もし本当に科学の力(人間の意思)によって南海トラフを動かすつもりなら、富士山の西南にある富士河口湖断層を動かされると考えられる。そのためにはやはり、富士山周辺に仕掛けられていると噂される何発かの爆弾を爆発させるものと考えられる。(p.227-228)
 3・11の直後から1カ月間ほど、山梨県は富士山周辺を震源とする余震で揺れ続けていたけれど、地下に設置されていた爆弾だった可能性は十分あるだろう。実際に、3・11が起きた日の深夜、富士山を震源とする地震警報が出され、実際に強烈な地震が起こっていたのである。ここまで正確に震源を予測して当った事例など、過去にあっただろうか? 連中は爆弾を破裂させる時間に合わせて警報を出していたのだろう。
 2009年に山梨県は富士山麓の射撃場の造成(!)という「必要性など全くありえない名目」で数億円もの予算を追加していたのである。メーソン官僚からの指示で予算を組んだのだろう。現在の技術力からすれば、大深度地下を掘進し爆弾を設置する機械などあって当然である。射撃場造成という工事の名目で、地下への入り口を造ってさえしまえば、モグラのようにあっちこっちに移動できるサブテリーンのようなマシンで、南海トラフを動かすための爆弾を設置することなど容易だろう。(サブテリーンに関しては下記リンクを)
   《参照》   『次の超大国は中国だとロックフェラーが決めた (上)』 ヴィクター・ソーン (徳間書店)
             【ベクテル社と “地球最後の日プロジェクト” 】

 ところで、昨夜のニュースによると富士山の世界文化遺産登録が確定したらしいけれど、三保ノ松原は除外されたとか。どうせ津波で消える運命だからということだろう。
 現在、富士五湖の一つである河口湖の水位が異常に低下しているけれど、富士河口湖断層がズレだして湖水が流れ出ているのだろう。急激に起きたら大災害だけれど、徐々にズレているのなら地盤の歪が除去されていることになる。神意による救済なのか、悪意による日本大破壊のプロローグなのか判断しかねるところであるけれど、連中の予定通り決行されるのならそう遠い先ではないだろう。
   《参照》   『地球維新 黄金神起 黄金伝説 封印解除』 白峰監修 (明窓出版) 《後編》
             【南海大地震】

 

 

【奇跡を起こす人】
 この本をキッチリ読んだら、それこそ恐怖でテンパッテしまうだろうけれど、闇が深ければ深いほど光も強く射す可能性はあるのである。牧師さんである著者は、聖書にある群衆を飢えから救おうとした少年アンデレの話を記述した後、以下のように記述している。
 神様は、努力する人、ここまでならできるという人間の領域のベストのところまで頑張ってやってみる人を選んで用いて、それ以上の奇跡をなさります。
 また、少年のように、名もなき無学で普通の人だけれども、愛に動かされて犠牲を払える人、一生懸命神様にささげる人、ベストを尽くして頑張る人、そういう人を神は用いて奇跡をなさるのです。この時もそうです。(p.293-294)
 我々怠惰な凡人には到底できないことだけれど、日本にはこの記述にあるような人々が確かに実在する。そのような神力を担う人々によって人知れず奇跡はおこされてきたからこそ、日本は最悪の事態から何度も救われてきているのだけれど、総体としての日本人の平均値があまりにも低すぎるから、最善のタイムラインには乗れていない。
 ドラゴニアン達が集う日本人が住む国土の形もまたドラゴンの形をしている。しかし、北海道を頭とするドラゴンの目はまだ開いていないらしい。髭も途切れたままである。

 

 

 

<了>