《中編》 より
【外に神を求めず・・・】
感謝の心で受け、感謝の心で与える、感謝一筋の生き方のみが、神様の光を受け・神様の光を与える、唯一無二の生き方です。いつも感謝の心のみが湧き上がる自分こそが、無限の無限の幸せで一杯の本当の自分なのです。
外に神を求めず
自ら神に至らん事を (p.265)
外に神を求めず
自ら神に至らん事を (p.265)
【虚栄心の業想念】
自分を出したい・認められたい・褒められたい、自分の名を・働きを・足跡を・業績を残したい、等々の願いは、虚栄心から来るものなのです。何ごとも本当に必要最低限のもので満足できなければ、深い感謝が無ければ、一寸した贅沢な生き方をするだけで、虚栄心の奴隷に陥るのです。 ・・・(中略)・・・ 。
神様が自分を通して、必要な物を他に与えているのに、自分が与えているのだと言えば、大きく業想念(借り)を積み重ねているのです。謙虚に感謝して、神様の手足(パイプ役)になっていれば、大きな神様の助けを受けることができたのに、二重の大損をしていることになるのです。(p.275-276)
神様が自分を通して、必要な物を他に与えているのに、自分が与えているのだと言えば、大きく業想念(借り)を積み重ねているのです。謙虚に感謝して、神様の手足(パイプ役)になっていれば、大きな神様の助けを受けることができたのに、二重の大損をしていることになるのです。(p.275-276)
【本当に神様のお役に立ちたいのであれば・・・】
神様への奉仕には、高い能力も必要なのです。 ・・・(中略)・・・ 。真剣な特訓が必要なのです。本当に神様のお役に立ちたいのであれば、どんな仕事も、自分が全責任をもって、迅速に果たそうと、全力を尽くすことが大事なのです。本当に神様に好かれ、守りに護ってもらう為には、
①全責任を持つ。②全力を出し尽くす。③真剣になる。④行き届く。⑤謙虚になる。⑥素直になる。⑦全体に気を配る。⑧恩返しの心を持つ。⑨感謝を深める、
ということが大切なのです。(p.296)
①全責任を持つ。②全力を出し尽くす。③真剣になる。④行き届く。⑤謙虚になる。⑥素直になる。⑦全体に気を配る。⑧恩返しの心を持つ。⑨感謝を深める、
ということが大切なのです。(p.296)
【本心開発】
助けられて喜ぶのは、ご利益信仰なのです。他を助けることに、大きな喜びを見出すのが、本心開発の信仰なのです。本心(神我一体)の自分の側に立って、救いに立つのが、悟りを開く為の正しい信仰なのです。救いに立つ為には、無限の救済力が必要なのです。その無限の救済力を、神様からいただく為にこそ、〈ありがとうございます〉という感謝の真祈りがあるのです。本心開発とは、本心の自分が持っている、無限の能力を引き出して、大きな働きをすることなのです。
世の為・人の為に、自分のすべてを、与えて与えて与え尽くしてゆくことなのです。
自己限定・卑下慢の心を消し去って、何でもできる自分になることなのです。
粉骨砕身・身を粉にして働くことが、先ず要求されるのです。次に世を救うために日夜心を砕き、熱き祈りを捧げ続けることが必要なのです。
そして自分のすべてを神様に捧げ尽して、神様の御用に使っていただくことが、神様の大きな助けを受ける秘訣なのです。神様の御心(願い)を生きてこそ、救いの側に立ってこそ、神様に守りに護っていただけるのです。
いつまでもご利益信仰に留まっていたら、神様にそっぽを向かれてしまうのです。(p.301)
世の為・人の為に、自分のすべてを、与えて与えて与え尽くしてゆくことなのです。
自己限定・卑下慢の心を消し去って、何でもできる自分になることなのです。
粉骨砕身・身を粉にして働くことが、先ず要求されるのです。次に世を救うために日夜心を砕き、熱き祈りを捧げ続けることが必要なのです。
そして自分のすべてを神様に捧げ尽して、神様の御用に使っていただくことが、神様の大きな助けを受ける秘訣なのです。神様の御心(願い)を生きてこそ、救いの側に立ってこそ、神様に守りに護っていただけるのです。
いつまでもご利益信仰に留まっていたら、神様にそっぽを向かれてしまうのです。(p.301)
【大日輪光】
《参照》 『「無邪気な脳」で仕事をする』 黒川伊保子・古森剛 (ファーストプレス) 《前編》
【日本の危機】 【朝日に関与する脳内ホルモン】
《参照》 『続2012年 地球人類進化論』 白峰 (明窓出版) 《後編》
【太陽を見るときは】
此の世に奇しく貴きもの数多けれど、大日輪光ほど霊異神秘なる光徳を示現なし給ふ存在は無し。汝等神祇の大道に帰依するものは、先ず第一に日の出の光を念として床を離れ、汝の心身を清く明らかに祓い清め、大日輪を心静かに礼拝し、天つ神のミタマに祈るその念力を強くせよ。大日輪光は神祇のミタマの働きに依る光なり、輝きなり。之れに向かっての祈りは、必ずや光明と化して、汝の心身に玄妙不測のミタマの力現はれ、その生命を健やかなるものと化せしめ、その心身を勝れて強きものたらしめむ。かくして、汝等神の氏子の事業は、凡てこの力と働きを以て発展勃興、持って弥向栄に有らしむ可きものなり。
太陽と離れ往くものに偉業成就のためしなし。日本の国土に斎き祝ひ祭らるゝ天照大神のミタマは大日輪光と共に坐々して、その光被、天地六合も洽(あま)ねく、かくして神洲日本の根礎皇基の確立につとめ給へり。(p.317)
大日輪光、とりわけ「日の出の光」の重要性が、日本人から忘れ去られている。太陽と離れ往くものに偉業成就のためしなし。日本の国土に斎き祝ひ祭らるゝ天照大神のミタマは大日輪光と共に坐々して、その光被、天地六合も洽(あま)ねく、かくして神洲日本の根礎皇基の確立につとめ給へり。(p.317)
《参照》 『「無邪気な脳」で仕事をする』 黒川伊保子・古森剛 (ファーストプレス) 《前編》
【日本の危機】 【朝日に関与する脳内ホルモン】
《参照》 『続2012年 地球人類進化論』 白峰 (明窓出版) 《後編》
【太陽を見るときは】
<了>