《前編》 より
 

 

【月の磁力が変化している】
 近年、環境問題の根源である太陽の異変状況については、テレビでも繰り返し報道されてきているけれど、月については何も報道されていない。
 人間が次元上昇して、アセンションというものを受け取るのなら、月の生命リズムが変わるに伴い、肉体の周波数が変わるようになります。
 その後、月からの育成光線を受けることによって、食事をとらなくてもよくなり、不老不死に近ずいていくのです。
 炭素生命体から、珪素生命体に変化するのですね。
 だから、まず最初のキーワードが月で、次が太陽です。「日月神示」とは、アセンションのことも意味しているのです。
 月の磁力が変わってきていることを、覚えておいてくださいね。太陽も変化していますが、月も大きく変化しているのです。
 月の変化は、皆さんの体に具体的に影響を与えます。
 例えば、体に関する漢字は、腕、胸、腸、腰、心臓など、月遍が多いですね。人間の体は全部、月の周波数から影響を受けているのです。
 そして、神経は太陽エネルギーで動いています。(p.29-30)
   《参照》   『食は運命を左右する』 水野南北 (たまいらぼ)
             【肉体と精神】

 

 

【日本は戦わずして勝つ「沈黙の艦隊」である】
 日本は世界のひな型として存在しているので、風水的に言いますと戦わずして世界最強の戦艦になるのです。
 まだほとんど機能していませんが、天の浮船としての役割があり、世界のひな型の黄金龍体として、未来には活躍します。それが本来の日本のあり方なのです。
 アセンションする2012年にむけて、2008年から本格的に活動するようになります。
 ですから、その前に経済封鎖をしたり、戦争をしたりしてはいけないのです。
 本来この日本は沈黙の艦隊、すなわち戦わずして勝つ艦隊なのです。戦わなくても勝っている艦隊なのです。(p.50)
   《参照》   『日月地神示』 白峰聖鵬 (明窓出版) 《前編》
               【富士山】
 兵法の極意は負けないことですが、戦わなければ負けることもありません。武士の「武」とは「戈(ほこ)を止める」ということです。戈を収める国だから、世界に先駆けて世界平和を実現させる役割があるのです。(p.50-51)
   《参照》   日本文化講座⑧ 【 武士道 】
               【 武士 と 刀 】

 

 

【近未来の大和帝国】
 日本という国は、太平洋にあらたに浮上する、レムリヤの国と統合されます。ものすごく広い領地に内海を有した大和帝国として、新しく再生するのです。世界一の内海をもった、巨大な帝国ができるのです。(2020年までには)  (p.55)
   《参照》   『来るべき世界』 ルース・モントゴメリー (ナチュラルスピリット)
             【朗報?】
 日本沈没のパロディで「日本以外全部沈没」という筒井康隆の小説があり、映画化もされていますが、これも啓示ですね。(p.63-64)

 

 

【これができるのは日本国土だけ】
 日本は火山国ですよね。非常に強く、火のエレメントがあります。そこに正しい水の作用と風(気)の動きがあれば、ヒフミの原理が成り立ちます。
 日本のピラミッドが全部動いて、流体のマグマが全部活動し始めたら、人間の体が変わるだけでなく、飲み水も変わります。水が変われば、空間の気も変わります。そうすると、空間の磁場が変わり、それだけでも次元上昇するのですよ。
 これができるのは、世界で一番危ないといわれている日本国土しかありません。
 龍体であって、火山があって、これだけマグマがある。こんな国はここだけです。だから、日本はヒフミの神事が成就する国なのです。(p.58-59)
   《参照》   『日月地神示』 白峰聖鵬 (明窓出版) 《後編》
             【ヒフミと風水】

 日本が地震国であるということは、世界中の投資家にとっても最大のマイナス要因となっている。3・11東日本大震災は、「闇の勢力」による日本破壊計画の一環であるけれど、世界でもっとも火山帯が重なっている国であることは間違いない。だから、保険業界では日本だけ再保険(保険会社が相互に資金提供しあって、巨額の支払いに備える準備体制:専門用語ではボルドロという)が効かない国となっている。

 

 

【波動の不一致が一番の原因】
 夫婦の離婚の原因には、今まで経済的なものや、性格の不一致などがありましたが、これからの時代は波動の不一致が一番の原因になります。人間関係ではなく、すべてがそうなります。
 太陽フレアがこの調子で強くなったら、2008年12月以降は、肉体が軽くなる人と、その変化についていけない人に分かれます。
 もう既に現れています。医学的には「不定愁訴」と言われています。脳梗塞みたいだけれど、レントゲンを撮ったらなんでもない。体の節々が痛むので検査をしても、どこも悪くない。そんな症状を持つ人が増えているのです。
 この時期を過ぎれば、2008年からエネルギーのブロックが完全に二つに分かれます。エネルギーのベクトルが上に行く人、下にさがる人が出てきます。その時期的な臨界点が、2012年なのです。
 上に行く人と、下に行く人たちが合うはずないでしょう。無理なのです。こういう状態が、社会現象としておきてきます。(p.108-109)
 露骨な物欲に汚染され、アセンションなんて言葉も知らず、意識もそれにチューニングできていないような人々は、重たい肉体を抱えて呻吟しているんだろう。

 

 

【意識変化】
 2012年に向けて、地球規模の大変革があります。地球をシフトするために、あと5,6年は地震、台風など、いろいろな災害が起こります。
 でもこれらは地球の生理現象で、2012年には止まるから心配ありません。
 人類を間引きするために起こっているのではありません。生き残るから心配ないのです。最悪の場合は、どこかの人が助けてくれます。(p.130-140)
   《参照》   『うれしうれしで超えよう2012年の銀河パーティ』 中丸薫・中山康直 (徳間書店) 《前編》
             【ポールシフトか意識のシフトか】
 2012年までには、いろいろなことが起きます。宇宙は太陽フレア、地球は大変革、人間は意識改革です。環境を変えるのは難しいのですが、意識を変えることはできます。意識変化ということは、人体そのものの改造になりますから、ものすごくわかります。(p.131)
 旧人類たちは、自発的な意識改革が出来ないどころかその必要性すら感じていない自発(自動)的消滅種である。時間の経過と共に消滅するのだからほっといてもいいのだけれど、日本が世界のひな型として、よりよい次元上昇を成し遂げたいと思っている人々にとっては、ほんとうに鼻つまみみたいなドン臭い連中なのである。
 重要なことは、みなさんが「アセンションを信じるか信じないか」です。そして2012年以降、みなさんが「どうありたいか」、この2つだけなのです。参加したくなければ、参加しなくてもいい。ただ、問題は社会現象として起きてくるということです。(p.136)

 

 

<了>