
「何で生きているのか分からない」 という人は、たったの1000円だからこの本をインターネットで注文して読んでみればいい。興味深い記述が満載だけれど、日本に生まれて今この時代を生きていることの意味に重点を絞って書き出そうと思う。2007年12月23日初版。
【ゴールデンフォトノイド】
黄金の光人類というほどの意味。アセンションを経て、日本人はゴールデンフォトノイドに進化する。
今年3月に起きた東北大震災は、自然災害ではなく海底爆弾を炸裂させた暗黒勢力による日本攻撃である。
《参照》 『日本・原爆開発の真実』 五島勉 (祥伝社) 《後編》
黄金の光人類というほどの意味。アセンションを経て、日本人はゴールデンフォトノイドに進化する。
日本列島に住んでいる人たちには、世界に先駆けて、ゴールデンフォトノイドとしての役割が出てきます(意味は五色人類の代表としての日本民族が、宇宙へ向けて黄金人類となること)。
・・・(中略)・・・
なぜかというと、先ほど述べたように、ピラミッド構造が世界で一番おおいのは日本ですから。すなわち、日本に住んでいる人たちが、そのエネルギーを一番早く、一番多く吸収することができるのです。
これは、在日であるとか、中国人であるとか、アメリカ人であるなどは、一切関係ありません。この日本の国土、この龍体の上に住んでいる人たちが、最もエネルギーの恩恵のあずかることができるということです。
・・・(中略)・・・ 今、日本にいるというのが重要なことなのですよ(海外に資金を移しても、大和魂は日本におくべし)。
これから海外で生活しようと計画している方は、ぜひ思いとどまってください。(p.43)
地政学から言ってエネルギーの密度が高く、ピラミッド構造の宇宙エネルギーを世界で最も集積しやすいのが、この日本列島なのです。ここにいて日本語を話すだけで、脳の構造体がヤマト化しちゃうのです。(p.46)
縄文時代のスピリチュアルな情報を持っている人々には既知のことであるけれど、日本にはピラミッド構造をしている山々が非常に多い。世界最大のピラミッドは富士山である。日本のこれらピラミッドを繋ぐエネルギー・ラインは、著者のような高度にスピリチュアルな方々の尽力で復活している。それによってエネルギー・シールドが出来ているから、近年の日本は、世界各地のように天候異変には見舞われていない。時々大雨はあるけれど、ここ数年は台風も殆ど来ていないだろう。・・・(中略)・・・
なぜかというと、先ほど述べたように、ピラミッド構造が世界で一番おおいのは日本ですから。すなわち、日本に住んでいる人たちが、そのエネルギーを一番早く、一番多く吸収することができるのです。
これは、在日であるとか、中国人であるとか、アメリカ人であるなどは、一切関係ありません。この日本の国土、この龍体の上に住んでいる人たちが、最もエネルギーの恩恵のあずかることができるということです。
・・・(中略)・・・ 今、日本にいるというのが重要なことなのですよ(海外に資金を移しても、大和魂は日本におくべし)。
これから海外で生活しようと計画している方は、ぜひ思いとどまってください。(p.43)
地政学から言ってエネルギーの密度が高く、ピラミッド構造の宇宙エネルギーを世界で最も集積しやすいのが、この日本列島なのです。ここにいて日本語を話すだけで、脳の構造体がヤマト化しちゃうのです。(p.46)
今年3月に起きた東北大震災は、自然災害ではなく海底爆弾を炸裂させた暗黒勢力による日本攻撃である。
《参照》 『日本・原爆開発の真実』 五島勉 (祥伝社) 《後編》
【いまだに戦争は続いている】
【日本が中心となる世界維新】
現実界がどんなに混乱の様相を呈していようと、アメリカに隷属している政治家や官僚がどれほど愚策をこうじようと、日本を陥れようとする海外からの奸計がどれほど猛威を振るおうと、奸計を越える神計が用意されている。
さりながら、地球維新というのは、地球内部のエネルギーだけでは達成されない。銀河のエネルギーが主催するイベントである。神道系教団・大本教の開祖であった出口王仁三郎さんが言っていた 「艮の金神」 の復活とは、地球が、銀(=金+艮)河(=龍体)のフォトン・エネルギー帯に入ることを意味していたのだろう。
アメリカにいた青龍、進化のエネルギーは今、日本に向かってきていますので、実はもう一度、明治維新ならぬ地球維新というものが起こるのです。その舞台は、またこの日本が中心となるのですよ。(p.44)
アメリカの青龍だけでなく、世界各地で活躍していたエネルギー体であるさまざまな龍神さんたちが、何人かの霊能者さんたちによって、既にテンコモリ日本に集められている。エポックの時のために既に大活躍しているのである。現実界がどんなに混乱の様相を呈していようと、アメリカに隷属している政治家や官僚がどれほど愚策をこうじようと、日本を陥れようとする海外からの奸計がどれほど猛威を振るおうと、奸計を越える神計が用意されている。
さりながら、地球維新というのは、地球内部のエネルギーだけでは達成されない。銀河のエネルギーが主催するイベントである。神道系教団・大本教の開祖であった出口王仁三郎さんが言っていた 「艮の金神」 の復活とは、地球が、銀(=金+艮)河(=龍体)のフォトン・エネルギー帯に入ることを意味していたのだろう。
普通の生活をしながら、ギンギラギンにさりげなく変わっていくんだよということです(笑)。だから、すごいのです。(p.46)
ちょっと昔のマッチの歌が出てきたりなんかしてチョット引くけど、出てきたついでにギンギラギンを漢字で書けば 「銀煌銀」になる。煌の、火は太陽、白は白く見える月、王は日月の王である天皇と読み替えられる。つまり、銀河の艮の金神という龍体エネルギー(フォトンベルト)に包まれて、 “日月の国” 即ち日本が復活するということだろう。
これは、地球人類が等しく受け取るものです。しかし、その先駆けとして、日本が変化するということです。(p.47)
【2026年】
ポールシフト進化論の学説で一番面白いのは、次にポールシフトが起きる時期についてです。2026年頃だそうですが、これは発表されていません。なぜかといえば、その予想の時期が余りにも近いからです。
・・・(中略)・・・
もし、あなたが星占いなどをする方であれば、試しに2026年の星の座標、配置を見てみてください。面白いことが分かります。(p.50)
1998年も実は危険な状況にあったと書かれている。1999年も黙示録の予言が成就する星の配置だったのである。今まで未然に乗り越えられてきているから、預言なんて嘘っぱちだと思う人々も多いだろうけれど、そう思うのは真実が分かっていない人々である。・・・(中略)・・・
もし、あなたが星占いなどをする方であれば、試しに2026年の星の座標、配置を見てみてください。面白いことが分かります。(p.50)
【人類の二分化が始まる2016年】
現在も離婚する人が多いけれど、進化したい人が進化したがらない人と一緒に生活するのは無理なことだから、2016年は離婚のピークになるだろう。人類が進化してゆくということは、意識の変容を伴うものであり、結婚という形態が意味を持たなくなるということでもある。
魚座の時代は分離を基調とし、水瓶座の時代は統合が基調となる。人類が半霊半物質化の過程に入るということは、それまで分離して考えられていた精神と物質のような異なるジャンルが統合される方向へ向かうということだろう。従来の魚座の価値観に従いたい人は、水瓶座のゲートウェイを拒否することになる。案外、拒否するのは頑迷固陋な科学者や医者といった年配男性の方が多くなることだろう。
【映画 『2012』 】
今後を10年単位で見ていった場合、進化をしていく人とそうでない人がいる。10年という短い期間であっても、その差は大きく出てきます。 ・・・(中略)・・・
そのように、進化とともに変化していくグループと、宇宙や地球環境に興味のないグループは、今の時点からスタートしたとしても、今後の10年という時間で見た場合。ぜんぜん違うものになっていますよ(2012年は地球が大変革する時です)
このように人類の二分化は、2016年からスタートしてしまうのです。
2016年、これは水瓶座の暗号です。(p.57)
フォトン(光子)と同様に意識も遺伝子に対して大きな影響を与えるから、このような意識格差による二分化が生じてくるのである。そのように、進化とともに変化していくグループと、宇宙や地球環境に興味のないグループは、今の時点からスタートしたとしても、今後の10年という時間で見た場合。ぜんぜん違うものになっていますよ(2012年は地球が大変革する時です)
このように人類の二分化は、2016年からスタートしてしまうのです。
2016年、これは水瓶座の暗号です。(p.57)
現在も離婚する人が多いけれど、進化したい人が進化したがらない人と一緒に生活するのは無理なことだから、2016年は離婚のピークになるだろう。人類が進化してゆくということは、意識の変容を伴うものであり、結婚という形態が意味を持たなくなるということでもある。
魚座の時代は分離を基調とし、水瓶座の時代は統合が基調となる。人類が半霊半物質化の過程に入るということは、それまで分離して考えられていた精神と物質のような異なるジャンルが統合される方向へ向かうということだろう。従来の魚座の価値観に従いたい人は、水瓶座のゲートウェイを拒否することになる。案外、拒否するのは頑迷固陋な科学者や医者といった年配男性の方が多くなることだろう。
(2012年は地球が大変革する時です)とある記述については、
《参照》 『2012年へのカウントダウン 闇の権力 フリーメイソンの大分裂』 中丸薫【映画 『2012』 】
【物質宇宙は太陽系まで】
人類が宗教的な概念で言っている神々とは、実は、それぞれの時代の人々が認知した宇宙存在のことなのだけれど、神々と表現する場合であっても、次元が上がれば肉体を持たない神(エネルギー体)になるのである。
今回の次元上昇がこれまでと違うのは、半霊半物質になることなのです。
太陽系までは、物質宇宙で構成されています。そして、シリウスを境にして、太陽系は新しいエネルギー体になります。宇宙はありますよ。宇宙はエネルギーとして存在しています。
ただし、我々人間が肉体を持って生活できる範囲は、残念ながら太陽系までしかありません。太陽系を一歩出たとたんに、この肉体は維持できません。(p.67)
こういう記述は素粒子物理学の本を読んだことのある人なら比較的スンナリ理解しやすいだろう。人間の肉体もエネルギー体であることに変わりはないけれど、より純化した振動数の高いエネルギー体は、肉体を持つ必要はない(持てない)のである。太陽系までは、物質宇宙で構成されています。そして、シリウスを境にして、太陽系は新しいエネルギー体になります。宇宙はありますよ。宇宙はエネルギーとして存在しています。
ただし、我々人間が肉体を持って生活できる範囲は、残念ながら太陽系までしかありません。太陽系を一歩出たとたんに、この肉体は維持できません。(p.67)
人類が宗教的な概念で言っている神々とは、実は、それぞれの時代の人々が認知した宇宙存在のことなのだけれど、神々と表現する場合であっても、次元が上がれば肉体を持たない神(エネルギー体)になるのである。
【2012年以降】
働かずに遊んでいるニートやひきこもりたちが、後々、大活躍する可能性は高いだろう。少なくとも、将来のお金のことばかり心配して、現在の地球がどのような状況にあるのか皆目分かってない意識レベルの低い人々より、遥かに期待できるというものである。
ですから、2012年以降は太陽系文明の始まりといいますね。太陽系の他の惑星には、他の生命体がいるのです。まずはその人たちといっしょに、文化を作っていくということです。
・・・(中略)・・・
あと10年経ったら、ガンで死ぬ人は誰もいなくなります。あと20年後には、年金なんて必要ないのです。ですから、今は長生きした人が勝ちなのですよ。
ただし、長らえるということではなく、最先端の技術によって寿命も変わってきますし、食事を摂らなくてもよくなり、病気も無くなっていくのです。(p.68-69)
現在は既に序章段階であるから、大抵の人々の食事量も減少気味になっているはずである。・・・(中略)・・・
あと10年経ったら、ガンで死ぬ人は誰もいなくなります。あと20年後には、年金なんて必要ないのです。ですから、今は長生きした人が勝ちなのですよ。
ただし、長らえるということではなく、最先端の技術によって寿命も変わってきますし、食事を摂らなくてもよくなり、病気も無くなっていくのです。(p.68-69)
働かずに遊んでいるニートやひきこもりたちが、後々、大活躍する可能性は高いだろう。少なくとも、将来のお金のことばかり心配して、現在の地球がどのような状況にあるのか皆目分かってない意識レベルの低い人々より、遥かに期待できるというものである。
【人類のエネルギー源の方向を決める中国経済】
要は、中国が、原発でも石油でもなく、フリーエネルギーに転換してしまえば一番いいのである。
ある組織のメンバーから聞いたところによると、2010年ではなくとりあえず2020年までは今の石油情勢を維持して行くことで同意しているそうです。(p.92)
すでにフリーエネルギー機関ができていたのに、なぜ10年先まで伸ばしたかというと、中国経済を完全に成長させるためなのだという。そう言えば聞こえはいいけれど、要はエネルギー利権闘争で、石油側が勝ったということであろう。今回の東北大震災は、中国にとっても鋭いクギになっていることだろう。要は、中国が、原発でも石油でもなく、フリーエネルギーに転換してしまえば一番いいのである。
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