
この本の序盤は、日中、日韓の間で行われてきた日本人政治家による亡国行為が、テンコ盛り記述されている。そして、戦後の日本が、アメリカからもロシアからもいいようにいたぶられてきた歴史が具体的に記述されている。
東京都は石原都知事になってから、教育分野などで左翼の破壊工作を押しとどめる改革を行ってくれている。東京都以外の府県はどうなっているのだろうか?
日本中、全ての府県の教育委員会主要メンバーに、この本を読ませてレポートを提出させ、不適格者は容赦なく解雇するのが日本を守るのに最も確実な方法なのではないかと思う。私が政治家なら、これを絶対に断行するだろう。
今時の全国の教育委員会には、ろくに本など読まずに金魚のウンコのように左翼思想にぶら下がっているだけの間抜けが多いのだろうから、この本を読ませるのが丁度いいだろう。日本中のボンクラ教員に、「夏休み中にこの本を読んで、レポートを書け」と言いたい。
東京都は石原都知事になってから、教育分野などで左翼の破壊工作を押しとどめる改革を行ってくれている。東京都以外の府県はどうなっているのだろうか?
日本中、全ての府県の教育委員会主要メンバーに、この本を読ませてレポートを提出させ、不適格者は容赦なく解雇するのが日本を守るのに最も確実な方法なのではないかと思う。私が政治家なら、これを絶対に断行するだろう。
今時の全国の教育委員会には、ろくに本など読まずに金魚のウンコのように左翼思想にぶら下がっているだけの間抜けが多いのだろうから、この本を読ませるのが丁度いいだろう。日本中のボンクラ教員に、「夏休み中にこの本を読んで、レポートを書け」と言いたい。
【旧ソ連軍によるシベリア抑留】
シベリア抑留は終戦直前の8月8日、日ソ中立条約を一方的に破って満州に侵入したソ連軍が、関東軍将兵などを最高11年間強制労働させた悲劇である。
日本人抑留者に対する信じがたい非人道的な蛮行を明らかにしたのは、旧ソ連の政府機関誌「イズベスチア」の副編集長もつとめたロシア人ジャーナリストのアルハンゲリスキー氏である。
それによると、日本人抑留者数は旧厚生省調査の約2倍、105万467人。死亡者数は実に7倍の37万4041人だった。何という、恐ろしい数字であろうか。 (p.151-152)
戦時徴用で日本に連行されたという朝鮮人の数と比較してみるがいい。しかも、朝鮮人は、戦後さらに抑留されたどころか、日本政府が用意した帰国船にも乗らず、60万人もの人々が自らの意志で日本に残ることを選択しているのである。日本人抑留者に対する信じがたい非人道的な蛮行を明らかにしたのは、旧ソ連の政府機関誌「イズベスチア」の副編集長もつとめたロシア人ジャーナリストのアルハンゲリスキー氏である。
それによると、日本人抑留者数は旧厚生省調査の約2倍、105万467人。死亡者数は実に7倍の37万4041人だった。何という、恐ろしい数字であろうか。 (p.151-152)
【日中戦争の発端はすべて中国側の作為】
ここまで悪魔的な共産主義国家が流す情報を、そのまま信じている普通の日本人は、単なるお人好しでは済まない。完全に亡国の徒である。
昭和12年7月7日に起きた “盧溝橋事件” の発端は、毛沢東の中国共産党が日本軍と蒋介石の国民党軍を戦わせるために両方に発砲したという真相が、中国側から示されている。現地の日本軍にも国民党軍にも腑に落ちない事件で、数日後には停戦が成立した。
それが守られずに拡大してしまったのは、2週間後に通州で日本人居留民が中国側の手で二百二十人も惨殺される事件が起こったからである。そのあまりの残酷さに日本国内は怒り心頭に発し、中国に全国総動員令が発布されたことも重なって和平という選択肢はなくなり、日中両軍は全面戦争に突入していった。 (p.190)
数年前、尖閣諸島の領有をめぐって、中国は船を出して抗議に行き、そこで中国人が中国人を意図的に溺死させておきながら、翌日、香港で溺死した人物の巨大な写真を掲げて 「反日」 デモを行ったのである。その邪悪かつ周到な計画、全ての経緯を、6チャンネルの番組 「ニュース23」 が放映していた。それが守られずに拡大してしまったのは、2週間後に通州で日本人居留民が中国側の手で二百二十人も惨殺される事件が起こったからである。そのあまりの残酷さに日本国内は怒り心頭に発し、中国に全国総動員令が発布されたことも重なって和平という選択肢はなくなり、日中両軍は全面戦争に突入していった。 (p.190)
ここまで悪魔的な共産主義国家が流す情報を、そのまま信じている普通の日本人は、単なるお人好しでは済まない。完全に亡国の徒である。
【横田喜三郎】
さらに素晴らしい事例がある。広島・長崎に原爆を落とし全ての都市に絨毯爆撃を指令したカーティス・ルメイなる人物にすら、日本政府は、勲一等瑞宝章を与えてもいる!!!!!のである。
「違法であり無法である東京裁判を、これこそ正当であると全面的に支援し、そのためにあらゆる屁理屈を総動員して、東京裁判を神聖化し合理化しようと努めた」 「進駐軍に身を摺り寄せて阿った第一号が、この東京大学法学部教授、横田喜三郎」 だった。
横田教授は、また天皇制廃止論者でもあった。巧妙に表現を選びながらも、民主主義と相容れないとして徹底的に皇室を弾劾したのである。
「ひとりの日本人が、日本国民のすべてを、これほどまでに極端に卑しめ、貶め、辱め、蔑んだ例は、まことに珍しい」
その後、横田は最高裁長官に任ぜられ、勲一等旭日大綬章、文化功労賞、旭日桐花大勲章、文化勲章と栄誉を極めた。自叙伝には勲一等の授与以降すべて「天皇陛下」と記されている。
ともあれ、かように日本に仇なしてきた「反日」「無日」の日本人にも文化勲章を授与する我が日本という国は、いったいいかなる国家なのか。 (p.172-175)
これを読めば、腹が立つというより笑ってしまうであろう。横田教授は、また天皇制廃止論者でもあった。巧妙に表現を選びながらも、民主主義と相容れないとして徹底的に皇室を弾劾したのである。
「ひとりの日本人が、日本国民のすべてを、これほどまでに極端に卑しめ、貶め、辱め、蔑んだ例は、まことに珍しい」
その後、横田は最高裁長官に任ぜられ、勲一等旭日大綬章、文化功労賞、旭日桐花大勲章、文化勲章と栄誉を極めた。自叙伝には勲一等の授与以降すべて「天皇陛下」と記されている。
ともあれ、かように日本に仇なしてきた「反日」「無日」の日本人にも文化勲章を授与する我が日本という国は、いったいいかなる国家なのか。 (p.172-175)
さらに素晴らしい事例がある。広島・長崎に原爆を落とし全ての都市に絨毯爆撃を指令したカーティス・ルメイなる人物にすら、日本政府は、勲一等瑞宝章を与えてもいる!!!!!のである。
【大都市爆撃を指示した人物に勲一等瑞宝章!!!】
【 日本を破壊する『男女共同参画都市宣言』 】
『男女共同参画都市宣言』を行った山口県宇部市の 『男女共同参画社会 with you --- あなたとともに---』 という小冊子の結婚のかたちという項目には、
「形にしばられたくないな、結婚届けは出しません」
「夫婦別姓にします」
「別々に暮らしています」 といった文言が記述されている。
だが、これらはいずれも民法が定める「婚姻」の条項に違反しているのだ。 (p.246)
「形にしばられたくないな、結婚届けは出しません」
「夫婦別姓にします」
「別々に暮らしています」 といった文言が記述されている。
だが、これらはいずれも民法が定める「婚姻」の条項に違反しているのだ。 (p.246)
「夫婦別姓の実現こそが、男女同権の証し」と本気で思っている痴性満載の方は、下記2つのリンクを、よく読んでおいてください。
《参照》 『中国人の99.99%は日本が嫌い』 若宮清 ブックマン社
【中国女性の野心と野望:夫婦別姓は男女同権か?】
【中国女性の野心と野望:夫婦別姓は男女同権か?】
《参照》 日本文化に関する疑問と回答
【日本人女性の生き方に関する疑問】
男女共同参画社会基本法の制定を勝ち取った「新サヨク」は、各地の自治体において男女共同参画条例の制定に励んでいる。
平成15年度の政府の男女共同参画関連予算は9兆円を超え、防衛費の5兆円をはるかに上回っているのである。
「いくら外敵から身を守っても、内に国家の屋台骨を食い散らす白蟻を飼っていたのでは元も子もない」(八木氏)というのは、そのとおりである。
その白蟻が、次に狙っているのが「子どもの権利条例」の制定である。 (p.257)
「新サヨク」 による、日本の伝統的な 「家」 の、ひいては 「日本文化」 の、徹底的破壊活動はこの様な形で進められている。男女共同参画社会基本法の制定を勝ち取った「新サヨク」は、各地の自治体において男女共同参画条例の制定に励んでいる。
平成15年度の政府の男女共同参画関連予算は9兆円を超え、防衛費の5兆円をはるかに上回っているのである。
「いくら外敵から身を守っても、内に国家の屋台骨を食い散らす白蟻を飼っていたのでは元も子もない」(八木氏)というのは、そのとおりである。
その白蟻が、次に狙っているのが「子どもの権利条例」の制定である。 (p.257)
<了>