近年、日本に滞在している韓国人と話していて気付くことが、3点あります。

 1点目は、、韓国人は、1909年から1945年までの、日韓併合期間のマイナス面ばかりを学び、その期間のプラス面を、いっさい知らないか、知っていても決して語る意思がないということです。
 2点目は、韓国人は、1945年以降、戦後の、日本から韓国への膨大・多大な、経済援助・技術援助に関しては、何も知らないということです。
 3点目は、直近20年間に、韓国から日本に対して、何度 「謝罪・賠償」 要求が繰り返されてきたのか、その政治的経緯すら、殆ど何も知らないということです。

 このような経緯の根本は、戦争をビジネスとする国際金融資本家たちが画策する『分断と統治』という基本戦略に沿って、行動している人材(人罪)が韓国内に多数いるからなのですが、その事実を先にしっかり認識すべきです。

 戦後の日本は、韓国を援助し続けてきました。しかし、韓国を援助し続けている日本人が、援助され続けている韓国人に、「謝罪・賠償」を要求され続けているという事実は、狂気に等しい状況です。

 われわれ現在の日本人の感覚からすれば、韓国とは、正に 「最低な恥知らずな国家」 なわけですが、その具体例を、直近20年間ほどの期間を中心に記述しました。

● 「反日洗脳教育」 を受けた韓国人の思い込み


● 戦後の、日本から韓国への援助のかずかず


● 韓国のモラルを総括する


● 一般の日本人は、韓国人をどう考えているか。(日本文化を背景に)



 上記以外にも、 読書記録(韓国) の中に関連するものがたくさんあります。


<了>