こんにちは、

チャイチワークスの市川です。

     

7月上旬は例年だと、まだ梅雨時なのに、

今年は猛暑日が続いております。

     

暑すぎて・・夏、心配。

     

バテないで夏を乗り切るために、

栄養つけていきましょう。

      

2025年は

7月19日(土)と7月31日(木)が

土用の丑の日です。

今年は2回あるんですね~

         

うなぎはビタミンA、B群、E、Dなどの栄養が豊富。

スタミナ食です。なにより美味しい(笑)

 

        

そこで、 

「鰻にあう、日本茶ってなんだろう?」

ペアリングを考えてみました。

         

まず、真っ先に思いつくのが「ほうじ茶」

しかも、つゆひかりのほうじ茶。

     

これ、めちゃくちゃ合います!

     

単一品種「つゆひかり」のほうじ茶です。

超浅炒りの上品さに加え、

ナッツのような、シナモンのような

ほんのりスパイシーな後味が特徴。

          

うなぎをいただくときには山椒をくわえますが、
つゆひかりほうじ茶のスパイシーな後味が、
山椒のようなアクセントになり絶妙なペアリングが成立します。

          

夏なので、オンザロックがおすすめです。

 

ピッチャーやグラスに氷(こおり)をたっぷりいれ

急須でいれた温かいほうじ茶を注ぎ、 急冷させます。

急須でのいれかたは、通常通りでOKです。
茶葉大匙1杯、熱湯160~180cc、

急須の蓋をして20秒ほどまってから注ぎます。

          

オンザロックにすると、

香ばしさが引き立ち、喉越しはさわやか。

         

そして、後味にちょっぴりビターな余韻がある。

久々に飲みましたが、とっても美味しいです。

            

鰻の脂っぽさを引き立てつつ、

口の中をさっぱりさせてくれる。

       

 

 

ほうじ茶の香ばしい香りの主な成分は「ピラジン類」です。

茶葉を焙煎する際に、アミノ酸と糖がメイラード反応と呼ばれる化学反応を起こすことで生成されます。

            

メイラード反応とは、鰻の蒲焼も同じ反応が起こっており、

「日本人が美味しいと感じる香り」なのです。

             

ペアリングは、同じ味の傾向を重ねる「相乗」か

真逆をあわせる「相反」かであわせていくのが基本ですが、

これは「相乗」のほうです。

            

鰻の香ばしさとほうじ茶の焙煎香が互いに引き立て合い、

より風味豊かな味わいになります。

              

鰻茶漬けもほうじ茶が美味しいですよね。

           

 

        

                

  

もうひとつ、

これもあう~!というのが

「柚子緑茶」の山椒入り。

            

柚子緑茶のティーバッグ1個を水出しポット(約1リットルサイズ)にいれ、

軽くポットを揺らして攪拌させてから、冷蔵庫で1時間ほど抽出。

この水出しポットに山椒の粉(市販のボトルタイプでOK)

をパラパラっとふります。

一振りか二振りぐらい、いれすぎには注意。

           

柑橘の柚子の風味に山椒がアクセントとなり、

こちらも口の中をさっぱりとさせてくれます。

   

柚子と山椒も相性抜群です。

鰻ともあう!      

              

美味しいものをより美味しくしてくれるのが

飲み物とのペアリング。

         

おいしくいただいて、

酷暑の夏を元氣に過ごしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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