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こんにちは。 チャイチワークスの市川です。
新茶って、何がそんなにいいの? という話。
わたしたちは、 年月を積み重ねると 経験や記憶、知識などが増えて深みが増していく。
その一方で 全員に共通して、身体はじわじわ衰えていく。 (これが月日の流れであらがえない)
元気、は体だけのことではなく、 気力、つまり心も関係してきます。
季節ごとに新しいなにかを始めたり、 旬の食べ物を食べたりすることで、 そのエネルギーを維持していくことができます。
「新」がつく食材はたくさんあります。 新米、新じゃが、新たまねぎ、新しょうが・・などなど。
どれもピカピカでみずみずしい。
「新茶」もそのひとつ。
冬の間、茶樹の成長を止めてたっぷりと蓄えた栄養分が、 新芽にぎゅっと凝縮する。
春先にはじめて芽吹いた新芽を 摘みとってつくるお茶が新茶です。
ものすごいパワーで、 えいっ!ことしもがんばるぞ! (新芽の気持ち) って感じでぴょこんと芽を出す。
目にはみえませんが、 そんな植物のパワーを、 私たちは体の中に取り入れることで、 元気の「気」をチャージできる。
すると、気を巡らせ、 血流がよくなる、といわれています。
やわらかな新芽でつくる新茶は、 リラクゼーション作用の高いテアニンを豊富に含み、 若葉の香りとみずみずしさがあります。 テアニンは、二番茶の2倍位以上含まれています。
テアニンはリラクゼーション作用のほかに、 睡眠の質の向上、集中力の向上、 ストレス軽減、脳の老化予防、 など、肉体に効くというより、 心と脳神経にはたらきかける栄養成分。
昔から、初物(はつもの)は縁起がよく、 食べると寿命が75日延びるという言い伝えもあります。
新茶も「不老長寿の縁起物」といわれ、 珍重されてきました。
・旬の食材は、季節養生と関係が深い
・みずみずしく、若葉の香り
・栄養価に優れている
・植物のエネルギーが含まれていて、 それを食すことで「気」を巡らせてくれる
・おいしさを感じながらいただくことで 滋養になり、免疫力を高めてくれる
ざっくり、まとめると、
「新茶はおいしい。エネルギーにあふれている」
すごい、ざっくり(笑)
現代人に季節感なんて関係ないよ~というご意見もありますが、
私は、ゴールデンウィークに、 柏餅と新茶がテーブルに並ぶとウキウキします。
嬉しい、って思う、 このウキウキも非常に大事。 (ささやかなことでいいんです)
かさばらないし、 おいしいし、 ほっとするし、
誰かと飲めばコミュニケーションツールになる。 「季節の旬、はつもの、縁起物」として ちょこっと差し上げるギフトにしても喜ばれます。
プチラッピング希望、と書いてくだされば、 写真のようにラッピングもできます。 差し上げた方が、お茶に詳しくなくても おいしくいれることができるように、 わかりやすい淹れ方の説明もつけますよ。
母の日ラッピングも可能です。
新茶を飲んで、 心も体も元氣になりますように。
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