ニュースでも23年前の神戸
阪神淡路大震災の事が取り上げられてます。
23年前は大阪に住み
エステティシャンをしている時でした。
地震がくる一時間位前
夫がお酒を飲み帰ってきて
寝入った頃でした。
どーんと音がして目が覚め
交通事故かと思った瞬間、
体が突き上げられ浮きました。
そのとっさの時に夫は
私の横にあった大きな洋服ダンスを
両手で押さえ倒れないように
守ってくれました。
食器棚からは殆どの食器が飛び出て割れ
テレビも台から落ちて転がっていました。
夫がタンスを抑えてくれてなければ
もしかすると私の上に
倒れていたかもしれません。
とっさに守ってくれた
夫の行動に感謝します。
逆に助けられなかった事を
悔やんでいる方もいらっしゃると思います。
まだ今も辛い思いをされて
いらっしゃると思います。
私は身近な人で地震が原因で
亡くなった方はいませんでしたが
その年、事故で親友を亡くしました。
だから震災を迎えると
その時を思い出します。
人の命
いつどうなるかわからない
命ある事
毎日が過ごせる事
当たり前でない
生きている折角の大切な時間
無駄に過ごしたくないですね。
今毎日が平穏に暮らせている事
お水がひねったら出る事
スイッチを入れたら電気がつき明るくなり
暖房が入り部屋が暖かくなる
お風呂にもいつでも入れる
ご飯も食べる事ができる
当たり前と思っている一つ一つ
改めて感謝をしたいと思います。
今日辛い思いをされ過ごされている方が
少しでも気持ち前向きになれますように。
今生かされている事
そして人様の役に立てるように
人生歳を重ねていきたいと年々思います。
周りに助けられていることに感謝します。
ありがとうございます。