またまた候補がいっぱい
日々進化中。
そんな手の込んだレースが
どんどん作られてきています。
刺繍?
プリント??
よく見てもわからなかったり
レースの上にプリントを重ねているものも。
レースの機械を初めて見ました
感動しました!!
工場内は撮影禁止。
お見せ出来なくてとても残念です。
スタッフにも見せてあげたかったなぁ。
13メートルの長ーい機械が
一斉に針と糸が動き出し
一針一針重ねて進んでいくのです。
ランジェリー用に使うレースの幅は
だいたい18㎝位がメイン。
それを何回も繰り返して
必要なメーター数を作ります。
工場によって生産ロットは違いますが
4~5千メーターと言われる事が多いです。
中にはもっと多い所も。
レースにはデザインする方
そのデザインを針穴に落とし込む方がいます。
針穴に直すのは
一針一針分なので
なんとも気が遠くなるお仕事となります。
レースって機械生産ですが
なんと手の込んだ作品なんでしょうか??
糸が織りなす世界。
芸術ですね。
そんなレースを
いつもオリジナルで作ってもらえてるなんて
ありがたい事です。
来週はパリの展示場での素材展で
レースを見る事ができるので嬉しいです。
作れる事の喜びが
レース工場を見学させて頂いて
さらに増えました。
ここまでこだわって作れる事って
有難いです。
携わって頂いている方に
心から感謝します

そして今日は阪神大震災より21年。
神戸の街と共に元気に成長する!!
そう思い震災の2年後にChabiを神戸でオープンしました。
今こうして神戸の街で平和に暮らせること
たくさんの出逢いがあり
今幸せち過ごせる事に感謝します。
ありがとうございます。


お知らせ
10月1日より営業時変更となりました
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