アラフォー独身女子のちゃばしです
はじめましての方は
まずはこちらからどうぞ~
ということで先日から突如始まった、
有名人の生年月日を四柱推命の命式に置き換えて
そこから景色を描いて鑑定するという
「有名人の命式⇒景色を勝手に鑑定」シリーズ…
前回はガッキーさんでしたね
今回は、
土曜日のライブの余韻が冷めやらぬままの
このお方…
ドリカムの
吉田美和さんでやっていきましょう
では早速、吉田さんの景色を…
ってその前に、
下記の注意事項に目を通してから、
お楽しみくださいね(^^)
(字、ちっさいけど)
《注意事項》
命式を自然現象に置き換えてストーリーにする、
という手法は、表現の仕方やどれをメインにしてお話するか?
が、鑑定師によって微妙に違ってくる場合があります
(本来なら、あまり差がない方が望ましいのかもしれませんが)
また、四柱推命の命式で自然現象に置き換える場合は
生まれた時間も含めた四柱で判断するのが一番良いのですが、
有名人の方の生年月日はネットでの情報を元にしているため、
生まれた時間がわからず、
日柱・月柱・年柱の三柱で景色を描くことになるので
もしかしたら本来のご本人さまの姿とは
多少、異なる部分があるかもしれません
(あと基本的に批判するようなことは書きません
)。
なので、100点満点の正解とは
言い難いところがあるかもしれませんが、
とりあえず、
「ちゃばしが鑑定するとこんな感じになるのね
」
っていうのが伝わればよいので、
ゆるい気持ちでお楽しみくださいね(^^)
…では、心の準備はよろしいでしょうか(^^)
それでは吉田美和さんの、
四柱推命での景色をご覧いただきましょう

どどん
歌ってない…!
(そして似てない…w)
…うん、まあ似てないのはAIなので(^_^;)
そこは勘弁してくださいというとこなんですが
うーん、
実は吉田さんの景色を作るのに、
結構悩んだんですわ┐(´д`)┌
その理由はまたあとで説明しますが、
とりあえず
吉田さんの命式を書き出してみると…
日柱:庚申(かのえさる)
月柱:辛巳(かのとみ)
年柱:乙巳(きのとみ)
で、吉田さんの出生時間ですが
昔、ラジオで「朝、生まれた」という話を
聞いたことがあって、
朝となると
「庚辰(かのえたつ)」か「己卯(つちのとう)」
のどちらかになるのですが、
どちらにしても景色がそんなに変わらなかったので
どちらでも話が通じるように
お伝えしていきますね(^^)
********************
そんな吉田さんが生まれたのは5月…
四柱推命が採用する旧暦では、
初夏にあたります
初夏の、日差しが強くなってきた頃…
広大な大地には
もちろん可憐なお花も咲いてますが、
その土の中には立派な鉄鉱石も埋まっていて
時には宝石が採掘されることもあったり…!

そんな鉄鉱石を加工すべく火力(炉)も
吉田さんの命式の中には十分兼ね備えてますから。
採掘した鉄鉱石に熱を加えて加工しては
何か宝飾品を作って人に提供したり、
さらに刀に換えては
敷地内に生えているお花を剪定し、
同じく鉄を加工して作った花瓶に生けては
人に喜ばれる形としてプレゼントする…
ということで、
ここから読み取れる吉田さんの本質としましては、
何物かに変換できるような素材が
吉田さんの中にはもの凄くたくさんあって、
そのまんまだとただの無骨な素材なんだけど
でもそれを
人に喜ばれるような綺麗な形に整えて提供したり、
そして実際にそれを売ることで
お金に換算することができたり…
といったところでしょうか。
うーん、
結局、吉田さんって
華々しく歌ってはいるんだけど
この人、作詞作曲もしてるんだよね
(中村さんも曲作ってるけど)
だから「素材を加工して提供」っていう結論も
意外としっくり来るし、
完成した加工品に
さらにお花を生けるところは
ある意味、
「完成した曲を歌として届ける」
「ライブで人前で披露する」
といったところにも通じるかな〜
と思ったんですよね。
で、実は吉田さんの命式には
「こりゃあスターになるよな
」
と思えるような大きな特徴がありまして…
まず、日柱にある「庚(かのえ)」なんですが
日柱ってまさにその人自身、
そのものを表すとも言われてるんだけど
この、自分そのものと同じ陰陽五行の要素が
命式の大半を占めてるんですよね
(マニアックな話になりますが、
庚は陰陽五行でいくと「金」にあたり、
その「金」と同じお仲間さんが
命式の中にたくさんあるということです)
要するに
「自分軸がめっちゃ強い」ということです。
それと同時に
そんな自分を剋する星も
めちゃめちゃたくさんありまして汗
(剋する=攻撃する、
つまり自分を攻撃する存在が多いということ(!)
厳密に言うとちょっと違うんだけどね)
これがもし、
「自分軸が弱くて剋する星が多い」
っていう命式だったら、
「パワハラ上司にいじめられてます
」
っていう構図になるんだけどさ(^_^;)
でも、攻撃される星に対抗できる程の、
自分軸の強さがある…
つまり、
「攻撃される」というよりは
「世間から求められる声が大きい」
「社会から与えられる役割が大きい」
っていう意味の方が強くて、
それに対してしっかり応戦して
こたえてるんですよね。
…なんか、わかるような気がしません?笑
さらに
吉田さんって、
天真爛漫に歌ってるように見えますが
まさにこういうイメージ
実はこの命式には
「自己表現の星」がほとんどありません(!)
(むしろゼロといってもいいくらい)
その代わり
「人に喜んでもらうために何かを差し出す」
という意味の星があるんです。
っていうことはですよ?
吉田さんって、歌が大好きで
天真爛漫に歌ってそうに見えるけど
でも、人前で歌うその姿は
「人がそういう姿を求めるから」
「そういう歌い方をすると人が喜ぶから」
もちろん、大前提として
歌うことは大好きだと思いますが
自分のために歌う…というよりは
観客の声援を受けて楽しむ
っていうところが大きくて、
それが自己表現っぽい姿に見える
っていう感じですかね
なんなら吉田さんが作詞作曲する曲たちも
吉田さんの体験から来るものとか、
日頃感じている感情を吐き出すというよりも
(そういう曲がないわけじゃないけど)
「人に喜ばれるもの」
「人が求めるもの」
これがメインの曲が多くて、
「自分の内側を表現する」というよりも
「人のために素材を変換して作品にする」
っていう意識で作る曲の方が、
実はウケが良いのではないでしょうか
つい最近だと
首都圏ネットワークのために作られた主題歌が
ものすごくカッコイイw
※ちなみに
星野源は「自己表現が作品に繋がる」タイプですね
…え?なんですか?
「吉田さん、子供の頃から曲作ってるけど
」
「人に命令されてとかじゃなくて、
『詩と曲がいっぺんに降りてくる』
って言ってたことがあるけど
」って?
ん〜
そこは「求められる声」が大きい方ですから。
ちゃばし的な解釈でスピっぽい話になりますが、
天から作らされてたんじゃないですかね笑
だから通変星に『偏印』っていう、
フツーの人にはない発想力の星が
異様に多いんだと思うよ笑
※吉田さんの命式です
ちなみに、
吉田さんの命式を景色にする時に
なぜ、悩んだのかと言いますと
吉田さん、
他の占い師さんも結構解説してることが多くて
庚=軍人とか武士に例える方が多いんですよね
なので最初、
こういう絵をChatGPTに描いてもらったんですが
これはこれで歌ってる姿に近い
いやいやいや、
これはこれで合ってるけど
やはしここは命式を忠実に景色にしなければ…!
と思ってこういう絵に落ち着きました
(なぜ着物の色を黒にしたのか?
これも四柱推命なりの理論でそうしたのよ
)
そんなわけで
実は吉田さんと同じような感じで
「人に求められて歌う歌手」
という方がもう一人、いらっしゃったので
次回はその方のお話をしようと思います
☆こんな感じで命式を景色に描く鑑定を
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