アラフォー独身女子のちゃばしです
はじめましての方は
まずはこちらからどうぞ~
実はキタニのライブが始まる前、
午前中に家でまったり〜
からの電車の中〜
からのグッズ買った後で休憩していたカフェで
ずっと読み込んでいた本がありまして
それがこちら!
現在、
陰陽五行講座を受講させていただいている
堀ママさんの新刊「生命力を高めなさい」
でございます
※堀ママさんの講座の話はこちら!
うーん…
堀ママさんの本や講座は
ただ体や機能の説明をするのではなく、
体調の変化に応じて
心の状態もどんな風に変わるのか、
「こういうメンタルになる、
っていうことは
逆に体の状態がこんな状況になっている」
っていう、
そういったこともちゃんとわかりやすく
語ってくれるところがいいな〜と、
いつも思っているんですが
そうね〜…
この本を読んで、
率直に感じたのは
「あ〜…
私って、確実に年をとっているんだな
」
ということでした(!)
むーん…
どういうことかと言いますと
人間ってさ、
なんで動いたり喋ったり、
ライブに行ったり仕事したりして
活動出来ているのか?
っていうと
単純に脳みそが
他の動物よりも発達しているとか
全身に血が流れているとか、
そういう物質的なものだけじゃなくて
そういうものを動かすための
「エンジン」も備わっているからでして
車だって、
いくらガソリンが内臓されていたとしても
ガソリンを燃焼させるために
エンジンをふかさないと
実際には走らないっすよね?
その、
車でいうエンジンに該当するのが
人間の場合は「気」(気力)になるんだけどさ。
じゃあその気力を作るには
どうしたらいいか?
っていったら
・ごはんを食べてエネルギーに換えたり
・たっぷり睡眠をとって、
エネルギーを回復したり貯蔵したり…
っていうことになるわけで
でも、
いくらエネルギーを作り出すために
めっちゃ上質な肉とか魚とか
オーガニックなお野菜とかを
摂取していたとしても、
胃腸が弱ってたりして
消化も吸収も満足に出来なかったら
ちゃんとエネルギーに変えられないですよね?
せっかく良いソフトを手に入れたとしても、
パソコンそのものが古かったら
優良なソフトも使いこなせないのと
おんなじですよね
睡眠にしても、
いくら上質な寝具とか
高級なパジャマを着ていたとしても
カラダ本体が
寝る直前までスマホを見たりして
目が冴えていたら
寝ることすらままならない
なので、
その上質な食物をちゃんと消化したり
すんなり寝れるように体を整えたり、
そういうメンテナンスをするには
どうしたらいいのか?
っていう、
基本中の基本みたいなことが
こちらの本にはめっちゃたくさん
載っていたわけですが
その中で、
「年齢と共に衰えていく機能」
についても書かれておりまして
…ちゃばしは今、44歳なんだけど
自分ではまだまだ、
「アタシ、40代だけど意外と動き回って
もしかしたら20代の頃よりも
元気かもしれな〜い
」
なあんて実は調子に乗って
のうのうと生きてるんだけどさ。
でも、
振り返ってみると
「そういえば20代は食べ過ぎても
時間が経てば体重、減ったのに
本に書いてある年齢あたりから
体重、減らなくなって
洋服のサイズもそれ以降、
下がらなくなったな…
」
とか、
「えっ!この年から
そんな機能が衰えるなんて…!
そういえばお誕生日の夜に
白髪を2本も見つけちゃったわ…
っていうか、
会社のイスに私の白髪が
さり気なく落ちていたこともあるわ…
」
…そう、なんだかんだで
気持ちは若いつもりでいても
時間が経てば確実に年は取り、
自分では気づいてないところで
確実に自分は老けていて、
それを自覚しないまま
若い頃と同じ…
もしくはそれ以上に
「まだまだイケるぜ!いえ〜!
」
なあんて調子に乗りすぎて
変な時間にごはんを食べたり、
よくわかんない時間まで起きていたりしたら
ある時、ガクッとガタが来て
愕然とすることもあるのかもしれないな〜
っていうことに
この本のおかげで先回りして
気づくことができました(反省)
あとはそうだな〜…
ちゃばしは、
なんの巡り合わせか、
それとも心の奥底で
望んでいなかったからなのか、
独身で子供がいないわけだけど
でも、そのことに関して
特に
「なんでもっと婚活頑張らなかったのかな」
とか
「子供を産むために
もっと必死になればよかった」
とか、
そういう気持ちは本当になくて
(あれ、芽生えないのも問題ですかね…)
特に後悔もしてないんだけど
でも
「子供を産まずに一生を終える」
という人生が
いよいよ現実味を帯びてきたことを
実感させられる一冊でもあったかな〜
と思います。
とはいえ、
それが必ずしも悪いことなのか?
っていうと
そういうわけでもなく
人間、年を取れば
確実に体力は衰えるんだけど
でも
生殖のための機能が終わった後に
(つまり閉経を迎えた後)
「実は若い頃とは違う、
メンタル面でこんな変化がある」
という、
「良い意味での変化」についても
本には書かれていて、
それが意外…というか
よくよく考えてみれば意外じゃないんだけど
でもそれって
めちゃめちゃ心強い変化だな、っていう、
そんな大きな希望も書いてあって
ちゃんと自然の流れに乗って
メンテナンスしていけば
老化はこわくないんじゃないか…?
っていう大発見のある、
そんな一冊でございました。
そういえば。
年と共に衰える体の機能と連動して
不安感とかイライラとか、
心の不調があらわれることも
あると思うのですが
意外にも、
ちゃばしは若い頃の方がイライラしやすくて
実は30代後半あたりから
あまりイライラしなくなったんですよね
なので、
「ちゃばしは加齢に伴う
メンタルの不調とは無縁なのかしら
」
なあんて思っていたんだけど、
「若い頃に比べて衰える機能があるからこそ、
かえって感情の動きが鈍くなる場合もある」
っていうお話も書いてあったので
昔に比べてイライラしなくなったのは
若い頃の不調が改善されたおかげなのか、
それとも加齢による感情の動きが
ニブちんになったせいなのか…?
一体、どっちなんでしょうね
とはいえ
この本、とにかく
「老化」という一見、
マイナスに見える現象に対して
捉え方が変わる本でもあるので
「年を取るのがこわい
」とか
「老化現象が進むと不安
」っていう方には
ぜひぜひ読んでもらいたい一冊で
ございます!!
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