このブログを長らく読んでくださっている方にお伝えしないと。。。
そう思いながらもなかなか書けずにいた事があります。
先々月、茶々が虹の橋を渡りました
ギャビーは14歳。
茶々は15歳。
寿命といえば寿命です。
茶々とギャビーの息子の王子も今年13歳になりました
王子は茶々にもギャビーにもどちらにも似ていて2匹の面影を感じます。
心臓病と診断されて3年以上生きてくれました。
覚悟はしていましたが
15年間も側にいてくれた存在![]()
この1年ほどは寝てばかりで、私の後ろにベットをおいていて後ろを振り向いては息をしてるかよく確認してたな。
寝てると思ったらいつの間にか私の隣に立っていて私がこぎん刺しで糸を刺している様子が気に入っているのかよく糸の動きを見つめていました。
その様子が可愛くて![]()
茶々は誰にでも尻尾を振って人が好きなわんこだったので皆んなに可愛がられた子でした


真っ直ぐに走れず斜めに走る欽ちゃん走り。
何をしてもおかしくていつも私を、家族を笑わせてくれる存在でした。
最後の1週間は娘がサロンに連れて行ったりしてずっと一緒に過ごし![]()
亡くなった日は娘は休日だったので娘のボーイフレンドに抱かれて嬉しそうに過ごしている写真が送られてきて。![]()
その日はいつもよりよく歩き、よく食べ、精一杯元気な姿をみせて夜立てなくなり夜中の2時に娘の腕の中で息を引き取りました。
ギャビーは私の腕の中で、茶々は娘の腕の中で看取ることができたことはすごく幸せでした。
辛い時間でしたが命を全うした愛犬と私たち家族のかけがえのない最後の時間と最後の思い出となりました。
いつかはやってくるお別れの時
人間ほど長くは生きられないので
一緒にいられる時間をどれだけ大切に過ごせるか









