今日も娘ちゃん宛てに日本からのエアメール。手紙

 

お友達の多い娘ちゃんには3日に1通くらいは日本からのエアメールが届く。ポスト

 

ポストをチェックするのは娘ちゃんの楽しみでもあるので娘ちゃんが学校から帰ってきてから女の子 「○○ちゃんからや~」って感じでニコニコ。ニコニコ

 

そんな娘ちゃんが女の子 「緑ちゃん(仮名)、転校したんやって。」

にゃー 「もう少しで小学校卒業やのになんで?」と私。

 

 

でも娘ちゃんが説明を始める前にピーンと来た。ひらめき電球

 

 

 

あの母親。。。

 

 

 

 

 

子供を捨てたのか。。。

 

 

まだ私達が日本に住んでる頃緑ちゃんは歩いてすぐの距離に住んでいたので他の子達と一緒によくうちの娘ちゃんとも遊んでいた。

 

私は娘ちゃんには絶対にママの知らないお宅には入っちゃダメ、それならうちに連れておいでと言い聞かせていた。

 

 

今の世の中昔と違い何があるか分からない何かあってからでは遅いのだ。

 

 

この母親、参観日に一度も顔を出した事が無い。

 

娘ちゃんは緑ちゃんのお家の事をお母さんは本当のお父さんではない男の人と暮らしている。

その男の人は昼間もお家にいる。

 

そう聞いた時点でうさんくさい家庭だなぁと思っていた。むっ

うちに遊びに来る緑ちゃんの表情からも。

 

私は若い頃水商売のオーナーママをしてさっさと引退、その後離婚をきっかけに、たまにバイトに出るという生活をしていたんだけど若い頃には見えなかったもの。

20代では見えなかった事が30代になって見えてきた。

 

 

 

視点が変わったのだと思う。

 

 

 

あんた達子供の為にお金が必要でこの仕事をしてるんじゃないのっていうような女の子達が店が終わった後、ホストや、気に入りの男のこのいるバーに通う。夜の街

 

 

子供には店屋物を取って自分は客とすし屋のカウンターで寿司を食べる。

 

男に狂って子供の面倒を見ない、朝起きない、もう嫌というほどだらしない女達を見てきた。叫び

 

 

もちろんそんな子ばかりじゃない、ちゃんと母親業も女一人でしっかり頑張ってる子もいる。合格

 

 

なので私は子供を見れば家庭環境まで敏感に匂ってくる。

 

 

 

 

緑ちゃんは卒業を目の前にして転校、施設に移ったそう。

 

 

 

 

 

この子は一生この事を忘れないだろう。

 

6年近く慣れ親しんだ友達と離れ、違う環境におかれ、母親に捨てられたと思うだろう。

 

 

 

そういった傷はどうやって癒える事が出来るだろう。

 

そう思うと本当に胸が痛いのとこの母親への怒りで胸が一杯になる。メラメラ

 

 

 

 

こんな女は絶対に幸せになれないビックリマーク

 

 

 

男は見ている。。。

 

 

 

子供を捨てて自分との生活を選んだ女を。。。

 

 

そんな女に自分の子を産ませたいと思うか?

 

そんな女と暖かな家庭を作ろうと思うか?

 

 

大抵は寄生虫のような仕事もろくに出来ない男にたかられるか、時期が来たら捨てられる。

自分が子供を捨てたように。。。

 

 

 

 

今の時代子供を連れていても食べていけない事は無い。

 

 

物のある豊かさよりも母親は絶対の愛情を子供に向けて食べ物を分け合いながらいつか大人になった時お母さんの子供で良かったって言ってもらえるように、ちゃんと子供を抱きしめて欲しい。

 

 

男を追いかけるよりも人間として未来ある子供達の希望を傷つけて欲しくないと思う。