多分私が母の顔を見せるのなんて娘ちゃんの参観日の時くらいじゃないかと思う。女の子学校

 

娘ちゃんと一緒にいても大体私の産んだ子供には見られず、ヨーロッパなどに旅行に行くと年の離れた妹に見られる。

 

私の友達や妹がいると友達や妹の子供に見られる。

いつも母なんて雰囲気ではなく女としての雰囲気が前にでちゃってる。口紅

 

 

私の考えは無理して母親になんかならなくていいという事。

 

たいがいの女性には母性本能が備わってるんだから、あそこのお母さんがこうしてるからとか母親なんだからこうあるべきとか。。

 

そういった考え方は私には全くない。

 

 

赤ちゃんの頃から子供だから分からないという考えはなく普通に何でも説明してお話してきた。

 

私は友達と美味しいものを食べてお酒を飲むのが好きだからワインふたご座

にゃー 「7時前までは用事を聞くけどそれ以降はママの時間だから何にも聞きませんよ」っと言って実行してきたので娘ちゃんもそれを守り、

私は自分の時間を楽しく過ごせて子育てにストレスを感じた事がない。

 

 

 

私が母親としてやってきた事は一番に食育、

 

母親の愛情の見せ所は何と言ってもお母さんの手料理だ

 

育ち盛りの子供の血となり肉となると思えば忙しくても炊き立てのご飯とお味噌汁くらいは用意できるだろう。

 

後は私は仕事も遊びも女を楽しむお洒落も恋愛もフルパワーでエンジョイするので女としての行き方の方が前に出る。

 

 

でもその結果、私が一番に人に褒められるのは娘ちゃんの事。

 

幼稚園の4年間の間の先生達、ハワイに移るまで通った小学校の先生達一人残らず個別懇談で聞かれたのはパンダ 「娘さんをどうやって育てられたのですかはてなマーク

 

そのくらい娘ちゃんは人に好かれ、とてもバランスのいい性格を持っている。

 

私とは全然違う、私はそんなに人間出来てない、まだまだなの。。

 

 

こんな親の方が子供はしっかり育ってくれるものなのよ。

なんでも手を貸して、その結果自分もストレスを感じてどうしていいか分からないって事になりかねない。

 

 

私はだれそれちゃんのママやだれそれさんの奥さんである前に私は私でありたい。

 

 

キラキラ私は私の人生を楽しむ。キラキラ

 

 

まだまだ女としての自分の可能性を楽しむ。アップ

 

 

 

たまに母親の顔をする自分を神様に親になる事のチャンスを与えてもらった事に感謝しながら。