私のブログを読んでくださってる方は知って下さってると思うが、私は娘ちゃんが小学校に上がるのを待って前の旦那さんと離婚した。ハートブレイク

 

私は離婚に対してマイナス意識はなく

上手くいってないのに仮面夫婦を続けたり、自分の経済的、精神的自立が出来てないがゆえに夫婦と言う形で寄生虫になってしまい、人生を棒に振るよりは離婚して再スタートを切った方がいいと考える。

 

でも子供がいたら別だ。女の子男の子

 

子供にとっては親同士が憎みあって離婚しようが父親は父親でその血は永遠なのだから。。

 

私が4年間の間離婚を考えつつも、もう一度この人を好きになる努力をしようと思っていたのは子供がいたがゆえである。

 

子供がいなかったらとっくの昔に離婚していたと思う。

 

私はやはり子供からお父さんを取り上げてしまうと言う行為に罪悪感を覚えずにはいられなかった。

 

まぁこれだけ長い年月かけて決断したのだから、離婚した後は後悔なんて1秒もない、あっさりしたものなんだけど。

 

私は養育費も何に対するお金も彼からもらわず今年結婚するまで一人で育てていたんだけど、子供の父親には娘ちゃんと会うことを許可している。

 

これには彼自身も驚いているが、

私の友達などは離婚後、養育費をもらっていても子供に父親を会わせないという家庭の方が多い。

 

皆人それぞれだからいいんだけどね。

 

私は本当の愛情って何かと考えた時に、

 

娘ちゃんにこれから先もいろんな人に可愛がってもらい

 

愛されて幸せになってほしいと考える。

 

 

そうした時に私自身、子供の父親に対して

にゃー 「あんたも大人なんだからちゃんと責任とってする事してから会いに来いよ。むっ」 とは普通に思うけど、

 

私のこうした感情ひとつで娘ちゃんの選択や道を狭めてしまうことになるビックリマーク

 

本当の愛情とは。。。

 

それならばここはもうひとつ大人になって考えれば分かる事。

 

娘ちゃんが父親に会っていい時間を過ごせるのなら父親からの愛情も感じられるのなら、会わせないというのは私のエゴになる。

 

 

今の時代何処の国だろうが離婚は当たり前になっている。

 

でも。。

 

子供を連れての離婚、これは私の背負った十字架。

 

私は常に大きな決断をする時は彼女の事を一番に考える。

 

普段は女を楽しみストレスのない生活をして笑ってるけど彼女は母親に世界中で一番に愛されている自信と何があっても守ってくれると言う安心感の中にいる。

 

子供に手をかけ過ぎず、目先の愛情ではなく

 

選択出来る道を広げてあげる事。

 

私にとってこの背負った十字架はちょうどいい重さで私のプレッシャーにも生きる糧にもなっている。

 

決してマイナスではない。

生きていくと言う事はいろんな事がある、

 

 

それを自分がどう消化していくかである。

 

 

娘ちゃんが、親は離婚したけどそれでもやっぱりお父さんとお母さんの子供に生まれて良かったと思ってくれれば嬉しい。