個人でお仕事をするにあたって
料金をいただくっていうことが
絶対発生しますよね。
お客様から
直接料金をいただくときに
想定される支払方法として
✔️ 現金払い
✔️ 銀行振り込み
✔️ クレジット支払
✔️ PayPay支払
主にこの辺りかと思うのですが
皆様正しく使えていますか?
というのが本日のお話でございます。
この4つの中で
正しい知識を持った上で
使わないといけないのは
✔️ クレジット支払
✔️ PayPay支払
の2つです。
なぜ注意が必要なのかを
ここからご説明しますね!
クレジット支払について
クレジット払いに関しては
PayPalを使っていると思うのですが
PayPalは
4%の決済手数料が発生します。
この決済手数料が曲者で
「手取りの売り上げが減るのはやだな」
って思って
この分もお客様から頂戴しよう♪って
なるかもしれませんが
PayPalの規約で
✔️ 手数料を後から上乗せすること
✔️ 銀行振込も設定している場合は両方同じ金額で請求すること
✔️ 送料など上乗せできるものもあるが、PayPal手数料を超えないこと
となっております。
10,000円をクレジットでお支払いします!
↓
料金10,000円ですが
ペイパル手数料が415円かかるので
ご請求金額は10,415円です♪
…はダメってことです
これほんとに知らなくて![]()
(というか、周りで使っていた人のほとんどがこうやってた)
「それダメですよ」と
教えていただいたことで
初めて知ったことなんです!!!!
(先生ありがとうございます)
と、いうことは
知らずにやってる人も
多いはず!
「請求できないのかー痛いなー」
って思う人もいるかもですが
色々方法はあります!
・PayPalは使わないようにする
・手数料を含めた値段設定にする
・銀行振込と併用する場合は同じ値段にする
など
ちょっと考えれば
ご自身に合った方法が見つかると思うので
どれがいいかな?と
一度考えてみてください。
ちなみに
この知識を持ってると
逆に
自分が支払いをするときに気づくので
感動します![]()
PayPay支払について
今や
キャッシュレス決済が主流になり
「PayPay使えますか?」
とお客様から尋ねられることも
あると思います。
これも便利なんでいいんですが
ここで知っておかないといけないのは
・事業用ならOK
・個人用はNG
ということです。
これも規約の中で決められています。
事業用で使うには
PayPayに加盟店登録を申請して
審査に通らないといけません。
他にも決済代行業者経由で
導入することもできます。
便利なことは
自分にもお客様にもいいことだし
いいんですが
正しい知識は必須です。
私もそうでしたが
おひとり様起業なら
知らないこともたくさんありますし
実は
教えてくださった方の知識が
間違っているということもあったりします。
疑うのは良くないけど
それでも
「知らなかった〜」では済まされないので![]()
ここからぜひ
自分で調べたり、知識を取り入れるクセを
つけていってくださいね。
今回のブログを書くにあたって
こちらのブログが
大変参考になりました![]()
例を挙げて
詳しく書かれているので
自分でお仕事されている方は
ぜひ読んでください![]()
現在募集中
伝える・伝わることばで、コミュニケーションも発信も上手くなる!
もう周りに振り回されない!時間を整えて結果を出せるわたしになる。
今気になっていることを、命式×行動でアドバイス!
「伝わってない気がする…」を抜け出すには、見てもらうのが一番!
行動しているのに上手くいかない…の理由を生年月日からサポート!
直接お話したい場合は公式LINEが早いです❣️









