親として、母として。。 | 福井のコサージュ・布花デザイナーsakikoの*marumero日記*

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今日はちょっと真面目なお話。
先日、パパと2人で松居和さんの講演会聞きにいってきました。
すぐ、ガミガミ怒ってしまう自分の考え方、
少しでも変わればいいなーと。。^^:
とてもいいお話されていたので感想文です^^




親心が育たないと、親たちに幼稚園保育園に対する感謝の気持ちが生まれない。
親に感謝の気持ちが欠けると、保育の質が下がってきます。
保育の質は、保育者の心の質です。保育の質を保つためにも、親心を耕すことが大切です。

→という内容、近年、他の保育園では『一日保育士体験』というものを
もうけた所もあるようです。
年に一日保育士体験をするだけで、親たちが保育士さんに感謝するようになるそうです。
その保育園では、全員参加という形をとらずに、親御さんが希望の方のみ参加する
という形だったようですが、子供たちの中で自分のパパ(ママ)が来てくれたということは自慢にもなり、他の親御さんもあわてて、『じゃあ、うちも参加します!』と
皆さん参加されたようです。
中には、子供がお父さんに
『ぼく、お誕生日プレゼントいらないから、保育士体験来て!』
とお願いしたお子さんも居たそうです。。
(もちろん、これも保育士さんのご負担になるようでしたら難しいお話だと思います。)
私も高校の時に保育体験を3日間したことがあるので、保育士さんのお仕事の
大変さ、凄く良く分かります。講師の松居さん曰く、半日の体験じゃわからないそうです。
1日体験しないと分からないそうです。納得です。。
私も2日目でもうしんどくてしんどくて・・




こんなお話も・・
ある保育園で、つかまり立ちをしはじめ、もうすぐ歩けそうな子が居たそうです。
その子は保育士さんに見守られているとき初めて歩けるようになったそうなのですが、
保育士さんは帰りのお迎えのときにお母さんに
『○○ちゃん、もうすぐ歩けそうですよ^^』
と、伝えたそうです。初めて歩けた!その喜びを奪ってしまったら
親が親でなくなってしまうからだそうです。。
私たち親の知らない部分で保育士さんは一生懸命頑張ってくださっているんだなと
思いました。




保育士さん、本当に大変なお仕事だと思います。
本当にいつも、子供たちに愛をもって接していただきありがとうございます。