リブログです | 2匹の愛犬の病気。心配と笑顔の日々

2匹の愛犬の病気。心配と笑顔の日々

2匹の愛犬、2匹の愛猫と異種同居生活。
二匹のワン達は、只今病気奮闘中。
ブログを通して、何か共感しあえれば嬉しいです!


ふじわら先生のリブログです。
この記事を読んで思い出したことがあります。

記事とは関係ないかも、ですが😅


1月に久遠が重篤な急性胃腸炎で入院した時の
先生との会話です。

朝、突然食べなくなった久遠。
あれほど重篤になるとその時は思ってもいなくて、

今かかっている3つの動物病院、どこに行こうか迷いました。

徒歩圏内のA
駐車場あるからB
一番信頼しているけど🅿️を探すのが少々面倒なC病院

信頼しているC🏥。やっぱり一番に診察前に電話。
症状を話したら予約でいっぱいにもかかわらず緊急で受けていただけました。

でも、近い方がいい?
でも、駐車場ある方が楽でいい?
というアホな安易な思いで、2つの病院にも電話。
どちらも混んでいて症状を話しても「明日なら受診できる時間があります」と。。

その後

久遠が少し落ち付いた面会時に先生と雑談。
その時、具合が悪くなった朝の話しをしました。
他にも電話してしまったんだけど、症状話しても翌日来るようにって言われてびっくりしたよーって。
翌日??ってなんか変じゃない?って。病院混んではいたんだけど…。
先生
最近あるグループ病院の先生と話す機会があったと。
その獣医さんは自分の病院を閉院してグループ病院に参加。
診察を見てると、若い獣医が診てるその症状を若い獣医で大丈夫かな、って思う事があるよと。
教えたりサポートしたり、育てたらいいじゃないですか、の答えは、移動があるから育てる前にいなくなっちゃうんだよ、と。
だから若い獣医もワンニャンをなんとかしてやりたい、って思う気持ちが少なくなっていくのかもしれないね、とポツリと話されたと。

こんな側面もあるのだと知りました。

確かにね、瀕死の状態の子を前にして、病院閉める時間をめちゃくちゃ気にするびっくり病院もあるしね。

高度医療…
必要な時はあります。
でも…それを使うのは獣医師…なのです。

今ビオと久遠には、一次診療と専門医療の先生と東洋医学に絶対的に信頼する先生がいてくださる事は有り難いことなのだと思います。

今ではC動物病院に行って、本当に良かったと、久遠を助けてくれて感謝しかないのです!!


ただ治療をどこまでするか、は

私達飼い主との話し合いになると思います。