反ワクチン派の醜い実態 | 裏宇宙からの遺言 -悟りと覚醒のプログラム-

裏宇宙からの遺言 -悟りと覚醒のプログラム-

道の道とすべきは常の道にあらず。名の名とすべきは常の名にあらず。無は天地の始に名づけ、有は万物の母に名づく。

チームエンライトのたれ蔵です。
緊急投稿させていただきます。看過できない問題をキャッチしたんでね。

ワクチンに批判的な人の中には「殺人ワクチン」「毒チン」などと口を極めて罵る人たちがいる。
その一方で、隠語を使って、ワクチンという言葉が検索で引っかからないようにしている人もいる。
ワクチン肯定者からの攻撃を避けるためだろうか?

#↓という隠語を使った人が現れたのには苦笑いした。
#は四方を取り囲む形状だから「ワク」と読める。↓は男性の股間だと考えるなら「チン」と読める。
つまりワクチンを差しているわけだ。

この面白い隠語を使った人はアメーバブログ「激動の時代をどう生きる?日々の徒然〜人生のあらゆるヒントとか*32*」である。
∞*ひかる*U32*∞さんのブログだ。

一部を引用させていただく。
「異常事態発生中です。現在リアルな周囲の人たちが5名お亡くなりになられました。
今更言うまでもなく、まるで、#↓の様。
嫌な予感が的中してしまった。

リアルな自分の身近に居る人の周辺の方たちがです。
自分が知る限りほとんどの方がもう既にアレしている。

していない人も多いですが
アレ×②したことにより上記5名がその数日後にお亡くなりになられました。
普段は元気バリバリの方までも。

一昨日入った情報だけで4名。昨日が1名。
プラス2名も危険な状態です。
お亡くなりになられたのは、40〜50代の方々4名と高齢者1名。

因果関係は分かりませんが同じ地域でのタイミングや時期的にも、唯一の共通点はアレ×②後という事実です」



統計学の基礎を知ってる人なら、∞*ひかる*U32*∞さんの告白が「あり得ない話」だということを見抜いただろう。

自分の身近に居る人の周辺の方たちとは一体どれだけの規模か?
「身近」「周辺」と言う以上、まさか1万人というわけではあるまい。
だから人数はごく限られているはずだ。

しかも、ひかるさんは更に条件を絞っている。
「同じ地域でのタイミングや時期的」
「数日後」
この情報は重要である。範囲が極めて限られているわけだ。

なのに5人も亡くなり、2名が危険な状態?
こんな現象が本当に起こったなら、全国的に同じ現象が続出しているはずである。ワクチンの成分は全国共通・世界共通なのだ。

だが、私・たれ蔵の周辺ではそんな現象は起こっていない。
当たり前だろう。
全国的にそんな現象が起きた場合、日本の人口が大幅に減少することになる。

世界にも目を向けてみよう。ワクチン接種が進んだ国は数多いから、世界人口が大きく減少するレベルである。
ならば、もはや隠蔽しようがない。
権力者がどれほど情報操作を試みても、隠せるものじゃないだろう。

まあ、日本と海外のワクチン副反応率は単純な比較ができない面はある。
人種が違う。体質が違う。
気候、生活習慣、医療体制も違う。

だが、その点を差し引いても、ヒカルさんの告白のようなローカルすぎる条件下でわずか数日のうちにワクチンが原因で5人も亡くなるのはあり得ないことだ。
これが事実なら、本当に人口が大幅削減されるレベルである。

ひかるさんは「私は嘘を言ってない。真実を話した」と強弁するかもしれない。
だが統計学的に、あり得ない話なのだ。残念だったね。笑
因果関係も示さず、こういう話を公開するのは無責任すぎる。

ひかるさんは「因果関係は分かりませんが」と断り書きを入れている。
だが「今更言うまでもなく」という強調もしている。ゆえに、そこにひかるさんの本音があるのだろう。ワクチンのせいだと。

この人の本音がどうであれ、読者はワクチンを疑うし、例のブログ記事はそういう方向に誘導している。

ワクチンを批判する人は、素人でも簡単に見抜けるような嘘を平気で吐くらしい。
話を盛り過ぎたんだよ。

ひかるさんはこんな記事もアップしている。
プラシーボ効果ってあるよね

ひかるさんはこの話を「治験」にも結び付けている。
ということは、「ワクチンの効果があった」というデータも単なる自己暗示効果だと言いたいのだろうか?

ワクチンや医薬品の治験では、二重盲検ランダム化比較試験が行われる。
医学ではプラシーボ効果を認めているが、本物の薬はそれをはるかに上回る効果を発揮する。統計上の明確な有意差が出る。
二重盲検法では薬物を投与する医師さえ、その薬が本物かどうかの情報を与えられずに実施される。

それゆえ「正しくない結論」が出る可能性を徹底的に排除しており、きわめて信頼性の高い治験データが得られる。
現代のワクチンと医薬品はすべてこのプロセスを経ている。


美雨さんと同じGooブログにも、こんな記事をアップした人がいた。
「お題 「テレビ」2 テレビばっかり観ていると……」

この記事「ワクチン接種で亡くなった人」と断定している。因果関係を示していない。
しかも「父ちゃんの町」と非常に狭い範囲の話をしている。
ある意味、先に検証したヒカルさんの話よりも大袈裟だ。

「私の街」「身近な人」という極めて狭い範囲で、何人もの人がワクチンで死んだ?
ならば全国的に同じ現象が起こっているはずである。私の周辺でもそんな異常事態が発生しているはずだ。

先ほども言ったように、
ワクチン批判者がいう狭い範囲で何人もの人がバタバタ死んだという話が本当であれば、人口が大幅に減少するレベルである。

ちなみに、例のブロガー「父ちゃん」は、さむらい小平次の妄想論に見事に騙された人物でもある。笑
美雨さんは一昨年、さむらい小平次のインチキ話を検証していた。

話を大袈裟にする、または捏造する。これが反ワクチン活動家の常套手段である。
美雨さんも予想していた。
「ワクチンを受けると人間兵器になる・・・というトンデモ論」

『ワクチン接種がいざ開始されたら、陰謀論者はこぞって「ワクチンのせいでこんなに大勢が死んだ」というデマを流すでしょう』
『ワクチン陰謀論者はその副反応率を大幅にでっち上げ、実際の死者数や重症者数の10倍も100倍も水増しした情報を垂れ流すはずです』


その予想は完全に的中した。
「ワクチン接種会場で人がバタバタ倒れたのを目撃した」「接種会場に救急車が何度も来た」
という声がネットに溢れたのだ。

しかし彼らのほとんどは、具体的にどこの会場なのか明らかにしていない。日時も明らかにしていない。
そりゃそうだろうなぁ。笑
嘘がバレるからね。

本当に会場に救急車が来たならば、多くの人が目撃したはずだ。もし作り話ならそこで嘘がバレてしまう。
「目撃者はお前ひとりなのか?」と突っ込まれる。
だから日時や会場名を明かすことが出来ないのだ。

逆の例もある。
「ワクチン接種が無事に終わりました」
と肯定的な感想を述べる人は、自分がワクチンを受けた日時や施設の名前をしっかり明記している人が多い。

両者の違いを見れば、どちらが真実を語っているか明白である。

「毎週、毎週救急車が来てる、
ワクチンが本当はやばいものだってこの辺の人はみんな知ってる
ワクチン打ちに来るのは救急車の音が聞こえない人達ね、
ここだけの話、会場で倒れて即死した人もいるらしいわよ!やばいわね」

「集団接種受けたけどバタバタ人倒れて
トイレからはゲーゲー聞こえるし、救急車ひっきりなしにくるし、地獄絵図なんだが」


Gooの「ネットの海の片隅にて」というブログも証拠ゼロの反ワクチン情報を垂れ流している。
「ワ〇〇ンを取り巻く状況が酷すぎて、最早ため息しか出ないんだが・・・」

「先日は駅前まで歩いていったら、行き帰り往復のその間だけで10台位の救急車のサイレンを聞いた。人生初だよ、こんなん。
今日の夜も暫くの間ずっと救急車の音が響いてる時間帯があった」


だから、どこの駅なのか言ってみろ。
こんな異常現象が本当に頻発しているなら、私の近所のワクチン接種会場でも同様の現象が起きているはずだが、目立った動きはない。
私の友人や知人の話を聞いても、やはりそんな現象は多発していない。

だが何故か、反ワクチン者の周辺だけは重度の副反応現象が多発しているらしい…。
不自然すぎる話だ。
ワクチンの成分は全国共通、世界共通である。

しかもこのブロガーは怪しげなデトックス法まで紹介していた。
「ワ〇〇ン後に副反応が中々消えない、体調不良が続く人の為の新たなデ〇ックス方法」

ワクチンは治験が足りないからエビデンスが不十分であり、危険だ、というのが反ワクチン活動家に共通する主張である。
だがその彼らがエビデンスが確立されていない解毒法を紹介するという矛盾。

結局、ナカムラクリニックの中村篤史と同じレベルである。
この医師も反ワクチン活動の急先鋒だが、ご自身はエビデンスの無いオーソモレキュラー療法を勧めているのだ。
中村のクリニックで高価なサプリメントを買い込んでしまった人も多い。

ワクチン廃止署名運動の発起人・クリニック徳の高橋徳ドクターはもっと酷い。
この者は「オーラを浄化するスピリチュアル・ヒーリング」等を推奨しているのだ。オカルトの世界である。

私どものブログはスピリチュアル系だからスピ的な話を全面否定する者ではない。しかし「科学的エビデンス」を強調する医師がスピリチュアル療法を推奨するのは自己矛盾である
美雨さんは「コロナ禍はスピとは別の問題です。科学を最優先するべきです」と書いていた。
Gooの「虹色オリハルコン」というブログの管理者さんが「ワクチン肯定派の意識レベルは最悪」などと罵っていたが、そのような罵詈雑言を浴びせる者の意識レベルこそ疑うべきだ)


少し古い話題だが、ナカムラクリニックの医師・中村篤史が、デマ情報を拡散するという悪質な問題も起こしたね。
このような者は医師免許を剥奪すべきだろう。

「ワクチンで生徒死亡」と医師がSNSでデマ拡散 投稿削除も「お詫びすらない」と学校関係者

児童ら「接種後に死亡」と誤情報…開業医の投稿で拡散も、「隠蔽するな」学校に抗議続々 読売新聞オンライン

反ワクチンの狂人たちが中村篤史の投稿を盲信し、学校に対して「真実を隠蔽するな」と抗議の声。
学校の業務に支障が出たという。

中村篤史が自ら削除した問題記事のWEBアーカイブ・ワクチンで死ぬ子供たち
まったく酷い内容だ。これでも医師か?

落語家・三遊亭多歌介が反ワクチン集会に参加後にコロナ感染。死亡した。
この反ワクチン集会は中村篤史や高橋徳などが中心人物である。
中村と高橋の活動からは既に死者も出ていたことになる。

三遊亭多歌介はコロナ安心教の有名なフレーズ「コロナは単なる風邪」を繰り返し、ワクチンに対しても「ワクチンは打たないほうがいいよ。俺は打たないから」と訴えていたが、自ら感染し死亡。

海外では反ワクチン夫婦のユーチューバーが、夫婦そろってコロナに感染し、死亡した。

これらの人々が仮にワクチンを打っていたとしても、感染や死亡を避けられたという確証はない。
ワクチンを打っても死亡する人はいるだろう。

だが「出来る限りことをする」のが有事における鉄則だ。
この人達は、やろうと思えばやれたことを怠ったのだ。

ワクチンは人体実験、皆殺し作戦…永田町「反ワクチン集会」彼らの主張とはhttps://nikkan-spa.jp/1763299

皆殺し作戦とか、悪質すぎる言い掛かりだろう。
こんな奴らは社会的に拒絶されて当然。
なのにそういう時、こいつらは被害者面するんだよね。