量子力学とヒーリングの続きです。
前回の続きで、この世の中に存在するものの全ての最小単位は、
素粒子である、というお話をしました。
素粒子は、電子であったり、クォークであったりするのですが、
その素粒子が、ものすごい習性を持っていることが知られています。
それが、かの有名な
「二重スリットの実験!」
と、いうよりも、まだはっきりと解明されていないので、
「観測問題!」 と、されているようですが。
この二重スリットの実験によると、素粒子の動きは、
人が見ている時と、見ていない時、すなわち
観測している時と、行動パターンが変わるそうなんです!
観測者が、「これは、こうなるハズだ!」 という
意図を持って観測すると、素粒子たちが
そのように動く!
よく、心理学や自己啓発セミナー
などでは、自分の意志が大切!
などということは、言いますが、まさかマインド
だけではなく、物質世界でも、このようなことが
起こっているとは、かなりの驚きです。
世界を変えるような、大きなことだと
思ったのですが、なんとこの実験、1920年代に
された実験なのだそうです。
詳しい二重スリットの実験に関しては、また今度。
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