今、量子力学という分野が、物理の世界

だけでなく、引き寄せの法則やヒーリングを

説明しようとしている時代に、なっています。

 

 

これから何回かに分けて、物理の専門家では

ない私が知っている限りですが、

 

量子力学とヒーリングについて書いて

みようと思います。

 

 

まず今日は、量子と素粒子ってなぁに? 

というお話から。

 

量子力学に対して、古典力学と呼ばれる

領域があります。

 

古典力学は、例えば重力だったり、

遠心力だったり、

 

自然に起こる現象を、きちんと式で

説明できるもの。

 

年月をかけて、テクノロジーが進み、

私たちは、物質を小さい単位で観察

することが、できるようになりました。

 

肉体を含め、物質を小さい単位に

分けていくと、原子となります。

 

原子は更に、原子核、電子へと。

 

原子核は、更に 陽子と中性子

へと分けられます。

 

この陽子、中性子、電子などが 「量子」

と呼ばれるものの代表選手で、

 

これらの性質を研究するのが、

量子力学です。

 

 

 

そして素粒子とは、陽子や中性子をさらに小さい単位にした時に見られる クォークと呼ばれるものたちで、電子も素粒子です。

 

 

 

量子力学が出てくるまでは、

式で説明出来ないものは、

 

「摩訶不思議なこと」で、

片付けられていました。

 

もちろん、私たちが行う遠隔ヒーリング、

なんてもってのほかでしょう。

 

ところが、素粒子の存在が明らかになると、

その摩訶不思議な習性が、世界に衝撃を

与えたのです。

 

 

さて、今までの人類の概念を変えることに

なった、素粒子の驚くべき習性については、

次の回で!