なぜだか、まだ日本で大学生をやっていて、ヒーリングとは無縁だった時から、「オーラ」「気」という言葉にひかれていました。
まだメインストリームではありませんが、それでも私が大学生だった二十数年前と比べると、かなり多くのリサーチを見つけることが出来るようになりました。 良い時代を選んで生まれてきました。
「オーラ」についての文献を探すと、「バイオフィールド」という領域の比較的新しいリサーチに辿り着きます。
人間、そして植物からも放出されている電磁エネルギーで、測定することが出来るそうです。
そして、その電磁エネルギーに大きく関わってきているのが、バイオフォトン(生体光子)と呼ばれる、人体や植物が放射している光だそうです。
そのバイオフォトンは、我々の意思、意図によって放出量が変わることも観測されているそうです。
下記のリサーチ、興味深いと思い読んでいたら、このブログで何度も出てくる、Consciousness and Healing Initiative (CHI)に所属する多くの研究者が携わっている文献でした。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC4654789/