アメリカの病院における レイキ事情
と言っても、全米の事情ではなく、私の情報網によるものだけなのですが。
レイキのリサーチが進んで来ているお陰で、レイキを代替医療の1つとして、アートセラピーのように取り入れている 大きな病院が増えて来ているようです。
と言っても医師が行う訳ではなく、レイキヒーラー ボランティアとして登録すれば、レイキをして欲しい患者さんに対して、ボランティアがレイキをすることが出来る、というシステムです。
私の住むサンディエゴの大手病院、Sharp Memorial Hospital でも ボランティアを受け入れています。
John Hopkinsなど、アメリカで最先端と言われるリサーチ、教育ベースの病院もレイキを取り入れているようです。
また、ヒーリングタッチと言った、エネルギーワークの療法資格を看護士が取得するケースも出てきています。
ただ、これも私の回りにいる人たちは、エネルギーワークを当たり前のものとして見ている人が人が多いので、そうでない医療従事者からしたら、なんて非科学な療法を取り入れているんだ、気休めでしかない、という意見ももちろんあることでしょう。
次回は、ボランティアによるレイキセッションの対する、ヒーラー側のもう一つの意見をご紹介します。
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