【ダイエット目的なら要注意!】本当に効果のある運動と筋トレNG習慣5選 | 35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

35歳からの生き方|食・睡眠・姿勢・行動で整える、こころと体と人生

人生、自身で変えられるのは眠り・食・姿勢・行動だけ。
これこそが、こころと体、そして人生をも作っています。
生き方を整えるとは、人生を大切に扱うこと。
ダイエットも美肌も、睡眠も、自分を大切にする日々の一部。
凛としなやかに、知性と品格をもって生きる。
 

おはようございます。
健やかなこころと体とお肌作りのプロフェッショナル、ウェルネスドクターの、かいまゆです。


「痩せたくて筋トレを始めたけれど、なかなか効果が出ない」
「頑張っているのに、体型が変わらない…」
そんなふうに感じていませんか?

実は、ダイエット目的で筋トレを始めた方が、
"無意識のうちにやってしまいがちな“NG習慣”"があるのです。
今日は、そんなありがちな5つの落とし穴をご紹介します。


【NG①】毎回、同じ部位だけを鍛えている

お腹ばかり、二の腕ばかり──偏ったトレーニングは、代謝効率を下げる原因にもなります。
大きな筋肉(脚・お尻・背中)を優先的に使いましょう。

【NG②】重さや回数ばかりにこだわる

回数をこなすことよりも、正しいフォームと、効かせたい部位を意識することが大切です。

【NG③】呼吸を止めてしまう

「力を入れるときに吐く」「戻すときに吸う」が基本。
酸素が不足すると、燃えるはずの脂肪も燃えません。

【NG④】毎日やらないと不安になる

筋肉は、休息中に育ちます。週2〜3回でも十分。
疲労をためず、リズムを整えましょう。

【NG⑤】筋トレだけで、食事を見直していない

タンパク質が足りなければ、筋肉は増えません。
「食べなければ痩せる」は、もう古い考え方です。



そして実は──
筋トレも大切ですが、本当に重要なのは、
「安静時の消費カロリー」を増やすことなんです。

わざわざ時間をとって頑張ることよりも、

・浅い呼吸にならないようにすること

・お腹や背中が動く、深い呼吸を意識する時間を増やすこと

・毎日歩く距離を少しでも増やすこと

・駅では階段を使うこと

こういった、“日常の中で必ずやること”を変える方が、実はダイエット成功の近道だったりします。
筋トレは、正しく行えば代謝を上げ、太りにくい体をつくる最高の味方。
でも、そこに「日常動作」と「呼吸」という視点を加えることで、効果はもっと高まります。

無理なく、気持ちよく続けられる習慣を一緒につくっていきましょう。