おはようございます。
健やかなこころと体とお肌作りのプロフェッショナル、ウェルネスドクターの、かいまゆです。
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「痩せたくて筋トレを始めたけれど、なかなか効果が出ない」
「頑張っているのに、体型が変わらない…」
そんなふうに感じていませんか?
実は、ダイエット目的で筋トレを始めた方が、
"無意識のうちにやってしまいがちな“NG習慣”"があるのです。
今日は、そんなありがちな5つの落とし穴をご紹介します。
【NG①】毎回、同じ部位だけを鍛えている
お腹ばかり、二の腕ばかり──偏ったトレーニングは、代謝効率を下げる原因にもなります。
大きな筋肉(脚・お尻・背中)を優先的に使いましょう。
【NG②】重さや回数ばかりにこだわる
回数をこなすことよりも、正しいフォームと、効かせたい部位を意識することが大切です。
【NG③】呼吸を止めてしまう
「力を入れるときに吐く」「戻すときに吸う」が基本。
酸素が不足すると、燃えるはずの脂肪も燃えません。
【NG④】毎日やらないと不安になる
筋肉は、休息中に育ちます。週2〜3回でも十分。
疲労をためず、リズムを整えましょう。
【NG⑤】筋トレだけで、食事を見直していない
タンパク質が足りなければ、筋肉は増えません。
「食べなければ痩せる」は、もう古い考え方です。
そして実は──
筋トレも大切ですが、本当に重要なのは、
「安静時の消費カロリー」を増やすことなんです。
わざわざ時間をとって頑張ることよりも、
・浅い呼吸にならないようにすること
・お腹や背中が動く、深い呼吸を意識する時間を増やすこと
・毎日歩く距離を少しでも増やすこと
・駅では階段を使うこと
こういった、“日常の中で必ずやること”を変える方が、実はダイエット成功の近道だったりします。
筋トレは、正しく行えば代謝を上げ、太りにくい体をつくる最高の味方。
でも、そこに「日常動作」と「呼吸」という視点を加えることで、効果はもっと高まります。
無理なく、気持ちよく続けられる習慣を一緒につくっていきましょう。
