『私は最強で最幸の存在である』
日常のちょっとした反応の感情も、思考も
すべては潜在意識(無意識)からくるものだ。
だからこれ(無意識)が変われば自分が変わり
自分が変われば自分を取り巻く世界が変わる。
潜在意識(無意識)に変更を伝える一番の効果的な手段は、
眠りにつく寸前のウトウトしている時と起きた瞬間の
もうろうとしている時。
要は、究極にリラックスしている時。なので、深い瞑想の時も
効果的だ。
多くの人は、無意識に自分を褒める事よりも
自分のダメ出しをする人が多い。
夜は、1日を振り返り自分の行動を見直し、よく無かったと思う事を反省し、次は改めようと深く心に刻む。
朝は、1日のスケジュールを無意識に思い描き、(あれもやって
これもやらなきゃいけない…)と心に刻む。
これが、「努力しなければ望む自分にはなれない」というものをインプットしていることになる。
神も宇宙も努力や我慢を称賛したりしない。
ただ、あなたが思う確信している自分を反映している。

「私は幸せだ。」とアファメーションをして
幸せなフリをしていても、幸福感に満足は持てないだろう。
愛されたいと願い
「私は愛されている」とアファメーションをして
愛されているから…と自分に言い聞かせてもパートナーとの
関係は変わらないだろう。
何故なら表面的なメッキでは全く効果が無いからだ。
神も宇宙も外見的な要素には全く反応を示さない。
「日常の感情、実感」に大いに反応するからだ。
どれだけ努力をしても「自分は報われていない。」
「何故に自分はダメなのだろう。」「むなしい」
等の感情が少しでもあれば、そこにエネルギーは反応し
それを確信させる現象が起こる。
現象を造り出しているのは神でも宇宙でもなく
あなた自身なのだ。
だから、神や宇宙にどれだけ願いを伝えても叶えることはない
あなたが望む自分になる為には、
あなたが心の底からそれを確信、実感する必要があるのだ。
そこで大事になってくるのは、潜在意識(無意識)だ。
意識全体の95%~90%を占めるのが潜在意識(無意識)であり
私たちが自分で意識できるのは、ほんのわずか。
まばたきも、呼吸も、食事の時の咀嚼も無意識だ。
相手の言葉、態度への反応もほとんど無意識が多く、
ついつい見てしまうスマホも無意識かもしれない。
思考も潜在意識(無意識)から沸き起こってくるし、
自分がどういう人間かというものも潜在意識(無意識)から
起こるもの。
相手の反応が気になるというものも、人から嫌われたくない
嫌われると孤立する。という強迫観念(無意識)からくるもの
なので、潜在意識(無意識)が自分のキャラクターを創っている
ということだ。

凝りがひどい。
また、自分が家計を支えている人も身体が張っている。
日常生活で無意識に身体に力が入っているからだろう。
こういう人は寝てる時も力が入っているので、歯のくいしばり
もある。
無意識は、日常では、かなり意識しなければ改善されない。
だが、夜眠る寸前、朝起きた瞬間のウトウトしている深いリラックス状態の時にはスムーズに潜在意識に響かせることができる。
深い瞑想状態に入ることが可能であれば日中でも有効だ。
『私は最強で最幸の存在である』
これは、周りからの反応を気にすることなく、求めることなく
自分は常に幸せを感じることが出来るというアファメーション
だ。
また、前回のブログで書き忘れたが、私は必ずアファメーションの最後の締めくくりは、
「ありがとう!本当にありがとうございます!感謝しています」
と強く全身で震えるほど感謝を感じて伝えている。(自分に)
眠る寸前、朝起きた瞬間、アファメーションは
一言一言、強く強烈な感情をリンクさせて唱えること。
特に胸から胃の辺りに集中して響かせるといい。
私たちは、人間である前に、純粋な意識である。
あなたはあなたが思っている人間であり、キャラクターだ。
あなたはいつでも、望む自分に自分を創造することが出来る。
あなたが確信をもってそうであるなら。
何故なら、あなたは神と同じものであり、神はあなたと同じものだからだ。
創造主は、自分である。