今日もありがとうございます
昨日、病院に行った時の話です。
先生「お〜!小林さん!
調子どうだい? 小林さんの占い的には
体はどう出てるんだい?」
と、診察室に入ると開口一番に
そんな感じで、
先生は私の顔を見て終始ご機嫌様で
ニコニコされてました。
先生の机にある私のカルテには、
私の名前よりも、太く大きな字で
占い師
と、書かれてあり……
(ちょっと気恥ずかしい
)
少し雑談をしてから、先生が笑顔で……
「しかし、不思議な人だね〜
そんな人ね〜やっぱり居ないんだよ
普通はね、どこも何ともなくて
肝臓もピカピカ元気なのに、
何度も急性肝炎やる人は居ないんだよ!
あんたね〜、普通じゃないの。
あんたにだけね、なんか特別な
人に無いものがあるんだよ。」
と……
ここまでは私もニコニコ出来た。
が、その後
「これね〜、あんたね〜
いわゆる障害ってやつだよ。
カタワ ってやつ。虫刺されでも
オオゴトになるし、下手したら水でも
大変な事になるよ〜。
人にね、自分の障害を話したらダメだよ
薬なんか使わなくても簡単に死ぬよ?
添加物でも、あんた簡単に死ぬから
殺されちゃうよ?
気をつけなね。食べるものも、飲むものも
1回ずつ、ワシに聞いたら良い(笑) 」
と………。
いや………

先生に悪気は全くなく、
私を思っての言葉だと感じていたから
私の顔は若干引きつったけど
笑顔で聞いていましたよ。
ただね……
会計の時、車を運転して帰る時……
夕方からの仕事の合間……
寝るとき……
その言葉が頭から離れ無いじゃん!
簡単に死ぬとか、カタワとか……
これ、ある意味呪いなんですけど〜〜!
呪縛は、自分で何とでも出来るから
良いけど……
私だから良いけど……
それ、他の人に言ってたら、
ちょっとダメじゃない?
振り返ると今生……
何回医者に「死ぬ」って言われた事か
……
「 カタワ 」って久々聞いたわ……
昔、子供の頃ね
親の事情で知らない人に
育てられたんだけど、
私が周りの人には見えない存在と話したり
遊んでいるのをみて、
大人たちが
「あの子、カタワだから………」って
言ってるのをよく耳にした。
言葉の意味は幼くて分からなかったけど
音の響き……波動で良い意味ではない
事は幼くても分かった。
顔は笑っていても、その大人たちから
生まれ出る波動が私にとっては
気持ち悪くて……具合が悪くなるもので…
久しぶりに、それを思い出したよ……。
でもさ〜
それでもさ〜
今はこうして幸せに元気に
生かされているんだよ。
死ぬよ? っていうけどさ
いつか、みんなそうなるんだよね。
人に話したら殺されるって……
殺されるような生き方してないもん!
(笑)
この体質で、この身体で、この自分で
良かった! 心からって思うんだよ。
笑っても泣いても歓んでも、
この自分で今生は生きるって決めたのは
自分なんだよね
変な体質だけど、それと引き換えに
素晴らしいと思えるものを
たくさん貰った

「食べるもの、飲むもの
1回ずつワシに聞け(笑)」と言ってくれた
先生の波動は温かったよ

言葉は悪いけど、
気持ち、波動は温かった……
だから、変な体質でも、弱い体でも、
それが感じられる今の自分で
この自分で良かったって思える
今日も良い日だね……

今生は、限りあるもので
命(魂)は永遠なるもので…
完璧なるものなんだよね

今日もありがとう

と、言いながらも、食べ物、飲み物、虫刺され……
色々、めっちゃ気をつけようと自分に誓った(笑)

