駐妻体験記!と題してをゆるく連載中です。
今までの流れは下記からどうぞ~


≪出国準備編≫
① 「俺、オランダ行くかもしれない・・・」 

② アムステルダムの朝は早い・・・ 

③ トドになった私(笑)

④ トドの次はユウレイに遭遇か?

⑤ ビックリ仰天「お父さん生きてたの?」 

⑥ 社有車のお迎えと万歳三唱って・・・(笑) 

≪駐在生活編≫
⑦ ソーダウォ―ターって・・・

⑧ 「内臓に国籍あり」を知った日

 

≪番外編≫

「立場上・・・」という難しさもあるのです

 

 

 

ウワッ!オランダ初日で止まってました(汗)
久々の体験記、お付き合いくださいませ。

 

 

今日はオランダの家がどんな風なのか?

をご紹介しますね。

 

image

 

大きくわけて、二つのタイプに分かれます。

フラットとローハウス。

 

 

 

フラットは、日本で言うマンションタイプ。
世帯数も多い集合住宅ですが、その規模は様々。

4階建てくらいのものから、10階建てみたいなのもあり!

 

 

ローハウスというのは戸建てタイプです。

こちらは完全に戸建てのお家と、縦割り長屋式があるんですね。

 


せっかくオランダに住むなら、オランダらしいローハウスが良かろう!
会社で選んでくれていたのはこちらでした。
一つの建物に、9世帯が入居できるタイプです。

 

 

レンガ造りのお家で、1階にはドアが3つ。
それぞれのドアは3件で共有します。

 

 

ドアを開けると1階のお宅の玄関ドアと階段がありまして・・・

1階のお宅は階段を囲む形のワンフロア。

 


2階に上がる階段は、2件で共有します。

階段を上がると左右に1件ずつの玄関。
こちらは中には入ると更に内階段。
つまり、2階住民は家の中が2層になるわけです。

 

 

ちょっと分りにくいかな?

つまり、建物としてはほぼ3階建てという感じ。

1階と2階では全く違う間取りです。
 

 

私達は2階に居を構えました。

2階はキッチン、ダイニング、リビング、トイレ。
3階には主寝室、サブルーム、バスルーム、トイレ。
こんな間取りでした。

 

 

オランダの家ってね、どこも窓が大きいんですよ!
冬場の日照時間がとても短い土地なので、
少しでも光を取り込む工夫なんだそうです。

 

 

そして、どのお宅の窓もピッカピカに磨かれるの。

窓ガラスが汚れたままだと、ご近所から苦情がくるので注意!
そう言われました。

 


内側は自分でできるとして、外側は手が届かないよね。

どうするんだろう?
と思ったら、ちゃんと専業の方がいるんです。
契約をすると毎月1回ゴンドラを設置して、外側から窓を磨いてくれます。


家の中でくつろいでいると、いきなり窓の向こうにお兄さんが現れる(笑)
当初は驚いたけど、段々慣れてくるものです。

 


雑巾とスクイ-パーを器用に駆使して、あっという間にピッカピカ♪

それはそれは手早くてね、拭きムラ一つ残さずに美しい仕上がりなんですよ。

おまけに、鼻歌まじりですごく楽しそうに仕事してた。
家の中にいる住人と目が合うと、ニッコリ笑って手を振ってくれます。

 

 

最初こそ緊張したけれど、皆さんとってもフレンドリー。

日本との違いは知らない人同士でも、笑顔で会話すること。
それだけで心が和むよね?


今日は、オランダの家と大きな窓について書いてみました。
〆に入ろうと思ったら、もう一つ思い出した!!
オランダ上空で感じた事。
屋根の色に統一感があって、その美しさに驚いたんですよ。

 

 

さっきの、ガラスが汚れていると苦情がくる・・・

それと繋がるんだけど、景観や美観に関する彼らの価値感。

それは何とも大人な考え方で、素敵なんですね。

 

 

次はこの辺りに触れてみます。
また、お立ち寄り下さいね~
 

 

Well 美ing ライフコンサルタント   伊藤京子  

キラキラプロフィール

 

 

メンバーさん募集中!

FB非公開グループ 「駐妻さん、海外在住妻さん、いらっしゃ〜い♪

 

宝石ブルー お知り合いで該当する方いらしたら教えて上げて下さいね~