駐妻体験記!と題してをゆるく連載中です。
今までの流れは下記からどうぞ~


出国準備編
① 「俺、オランダ行くかもしれない・・・」 

② アムステルダムの朝は早い・・・ 

③ トドになった私(笑)

④ トドの次はユウレイに遭遇か?

⑤ ビックリ仰天「お父さん生きてたの?」 

⑥ 社有車のお迎えと万歳三唱って・・・(笑) 

駐在生活編
⑦ ソーダウォ―ターって・・・

 

番外編

「立場上・・・」という難しさもあるのです

 

 


お久し振りの駐妻体験記(汗)
長旅の末、オランダに到着しました~

 

 

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出迎えてくれた夫の上司の車で

既に用意されていた住居へ!

 

 

 

 

 

そこは日本人駐在員の多くが住む街

アムステルダム郊外のアムステルフェーン。

空港から20分くらいかな?

バス通りに面した

煉瓦造りの建物が私達の新居でした。

 

 

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着いたその日にホテルではなく直接家へ!

今思うに冗談だよね?です(笑)

 

 

 

ホテルなら最低限全て揃ってるでしょ?

何かあればフロントで聞けば

必要なサポートも得られるはず。

 

 

 

右も左も分からず、言葉も怪しい。

疲れと時差ボケとで満身創痍な2人が

初めての国で

その日から日常生活スタート。

笑うしかない現実が待っていましたよ。

 

 

 

ファーニッシュといって、

家具、家電、キッチン用品、その他諸々

全て備え付けられています。

 

 

 

とはいえ・・・

手荷物には着替えなど身の回りの物のみで

生活必需品は無し!

 

 

 

荷物をほどく間もなく、

不動産屋さんと家の設備など確認作業。

 

 


間髪入れずにスーパーへ連れていかれ、

買いだし(驚)

お水から調味料、食材の他にも、その日から必要なものは山ほどあるでしょ?

 

 

 

トイレットペーパーから、石鹸類、タオル類・・・・
本当に日々様々な物を使っていたことを思い知りました。

 

 

表記は全てオランダ語!

シャンプーなのか、ボディーソープなのか

区別もつかないの(泣)

またまた目が回りましたね〜

 

 

 

夫には通勤車も既に用意されていました。
その車でオフィスまでの道のりを教えられ、

練習がてらドライブ!



オランダの交通ルールや標識も覚えなければいけないでしょ?

全ての道に名前があるのに、

パッと見て読めないオランダ語(爆)

気もそぞろでの運転ってキケン行為ですね。

オマケに日本と違う右側通行!

 

 

 

何度もいうけど、到着したその日の話ね(爆)
つくづく思うけど暴挙すぎる~

まるで何日も徹夜したかのような状態で

よくもまあ2人とも頑張ったね。

感心します。

 

 

 

と言う事で…

お互い段々無口になっていった初日の夜。

 

 

 

食欲もあるんだか無いんだか?

でもとにかく何かお腹に入れないと・・・

すでに精魂尽き果てた私が何とか作ったのは

「素うどん」

(たしか、フォークで食べた気がする)

 

 

薬味なんて贅沢!

本当に麺とスープのみだったけど…

馴染みのある味が有難くってね、

メチャメチャ美味しかった♪

 

 

 

初日一番のインパクトは、

オランダの風景でもなんでもなく

『内臓に国籍あり!!』

お腹がホッとして緊張が緩んだもんね〜

 

 

 

夫婦同時の赴任は相当レアなケース!

多くの場合は旦那さまが数ヶ月先に行き、

家族を迎えるらしい。

それを知ったのはずーっと後でした(爆)

 

 

 

会社にとっても初めてだっただけに…
初めの一歩を体験するって色々あるものですね~
 

 

 

1987年9月初旬、

オランダでの初日は悪夢のような1日でした。

以来、あれ以上の事は未体験!

今もう一度やれと言われたら絶対無理です。

キッパリNOと言うか暴れるか(笑)

おかげ様で鍛えられました〜

 

あの頃の若さに乾杯!

 

 

 

 

Well 美ing ライフコンサルタント   伊藤京子  

キラキラプロフィール

 

 

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