師走に突入しましたね。
こんばんは、伊藤京子です。



いよいよカレンダーも最後の1枚!
色々な想いが巡ってきますね。
今年の総まとめ的な12月、
貴女はどんな時間を過ごすのでしょうか?



クリスマスも近い事だし、
今日はプレゼントについて!
思い出したエピソードを書いてみようと思います。

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ちょっとした気遣いとか、お土産。
形ある物に気持ちを託すのって、
日本では一般的で文化のような一面ありますよね?



かつて駐在したオランダで、
習慣や文化の違いに気づかされたお話。
まだ20代だった私には衝撃だったな。




ご近所のオランダ人に言われたの。
「今日は私の誕生日ではない!
それなのにプレゼントを貰うのは戸惑うし、正直心地よくないの」



しばらく旅行で留守にしたとき、
日本的にご近所へお土産を届けた時の事です。
大した物じゃなくて、紅茶とかだったかな?



何だかとても申し訳ない気持ちになったのね。
もちろん、あちらも!
言いにくそうにしながら伝えてくれたわけです。



あー!そうなのか。
この「贈り物文化」は日本独特なんだなって知った訳です。



ここはオランダ!
郷に入っては郷に従え。
良し悪しではなく、違うんだな。
それを痛いほど感じたの。



そして相手がどう感じるかなど、想像すら出来なかった。
違いに気付いていなかったから。



でもね、相手の気持ちはとても大事!
そんな複雑な思いをさせてしまった事を申し訳なく感じたの。



全く知らなかった!
文化の違いはこんな所にもあるんだってこと。




話したらちゃんと分かって貰えたのだけどね、
お互いにすごく勉強になった。
私達は違う価値観や文化を持っているということ。



ちゃんと伝え合うって大事ですね。
違いを知ることで理解が深まる。
そして、お互いにリスペクトし合えるのが理想かな?



個性や才能もある意味「違い」
活かせば良いし、それぞれが大事にしたら良い。
違うからこそ宝なんだよね?



プレゼント繋がりで、アメリカ人ご夫婦から聞いたエピソードも想い出しちゃった!
こちらは夫婦間のバースデープレゼントについて。
国により!というより男女間の違いでした。


またの機会にご紹介しますね。




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