こんにちは![]()
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笑いと癒しの音楽クリエイター、セシリアみつよです
。
いつも読んで下さって、どうもありがとうございます
。
(土)はわたくし、コンサートに行ってまいりましたの。ほほほ
。
大フィルの合唱団に所属している声楽家の友人に誘われまして、兵庫県・西宮市芸術文化センター大ホールへと
。
ドイツ・ライプツィヒ ゲヴァントハウス管弦楽団 でございます
。
レッスンが入っていて、(土)は5週あるものの、第4週をお休みするので休めず
。
ヒプノ氏に聞いてみた。
み「友達がゲヴァントハウス管弦楽団の公演、行けへん
と誘ってくれてはんねん。
ショスタコとブラームス1番。レッスン入ってるしな~
」
ひ「行かなアカンやろ![]()
ゲヴァントハウス管弦楽団のブラ①聞けるんや
。ええなぁ
」
お師さまにも聞いてみた。
指揮者のネルソンスって知らんし、ショスタコのヴァイオリン協奏曲も聞いたことないし
。
み「かくかくしかじかでお誘い受けてますけど、この指揮者のオッサン、知ってはりますか
」
大「マエストロと呼びなさいっ!!」
そか
。
偉いオッサンなわけやな
。
で、(土)の生徒さんたちに頭を下げ、来れる方は夜に来ていただき、無理な方は別の日に来ていただくことになりました
。ありがとうございます![]()
。
わたくし、レッスンの時は『着ぐるみ・梅』ですが、演奏会を聴きに行く時は『着ぐるみ・竹』でございます
。
『梅』はメイクは10分(笑)。
『竹』はメイクに30分、スタイリングに30分にございます
。
ホンマ、メイク落とした後の鏡見た時、いつも思うもん
。
み「薄っっ!!
」
一反木綿かぬりかべか、くらい薄い顔やなと思う
。
で、いそいそと西宮まで行きました
。
さわやかな風、気候にございました
。
西宮ってホンマええとこやわ
。
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ドイツ・ライプツィヒ ゲヴァントハウス管弦楽団
指揮 アンドリス・ネルソンス
Vn.バイバ・スクリデ
ショスタコーヴィチヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調
ブラームス 交響曲第1番 ハ短調 ![]()
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楽団員が入ってきて、着席した時の第一印象。
み「かさ高っっ!! 足なっが!!
」
芸文ホールって、めっちゃ広いねんで。
なのに、男女とも背、高いし、座ったら足が長すぎて、前との間隔大変そうやった
。 椅子は日本人仕様やねんなぁ
。
大フィルとかやったら、こじんまりと納まってるんやろなぁ
。
ホンマ、西洋人て足長いねんな
。
ショスタコーヴィチ ヴァイオリン協奏曲第1番 イ短調
ソリストのお姉ちゃん、美人
、音綺麗
…と、お師さまから聞いてた。
大「ショスタコ、ちゃんと予習して行っとかないと、キツイよ
」
み「何に似てる
5番
8番
1番
」
大「どれにも似ていない
」
ええええ~
。
なのに、ホンマ先週時間なくて、予習してないのに気付いたのが一昨日の朝。
どうにもならんよ![]()
。
…ホンマ、どうにもならんかった(笑)
。
2楽章~4楽章、ウツウツしてもた
。
気持ちよかったな
。
あ
、でもやっぱ、ショスタコ節が出てたわ。
徐々に盛り上げるとか、モティーフをしつこく使うとか。
どうなん
ショスタコって、性格しつこいん
バイバ・スクリデさんのヴァイオリンは、とても繊細な音でした
。
アンコールに弾いた『ヴェストホフ 無伴奏ヴァイオリンソナタ 第3番第3曲《鐘の模倣》は、バッハに似た綺麗な曲でした
。
一緒に受験の時に頑張った仲やねん![]()
オケは…その時までは 「う~ん
…期待した割に、あんまり…
」でした。
友「…オケ、どう
響き…」
み「ん~![]()
…アルゲリッチの時(の響き)よりいいけど…。
あんまり上手くないよな…
」
友「やっぱり
…外国のオケは当たりはずれあるっていうもんね」
ちょっとガッカリなわしら
。
休憩をはさんで、ブラームス
。
ところがっっ !!
第1音から、「これぞゲヴァントハウス!!
」ていう音がやってくるではありませんか
。
分厚く、重低音が響いて、寝てられまへん。
最初のティンパニをC音でドンドンドンと叩きはるんですが、通常、1個のティンパニを交互奏でいきます。が、きっと重低音を重視したのでしょう、2個のティンパニを、同時に鳴らしてはりました
。
カラヤンも2個使いしてたなぁ
。
ミンシュに至っては、なんか色んなことを付け足してて、ドロドロな感情渦巻くブラ①やったわ![]()
。
そして、第4楽章の最後、今まで一番好きなテンポは、ドイツ交響楽団のナイデン・トドロフ指揮の速さ。カラヤンと同じくらい速い
。
その後来る、コラールのような管の響きがゆっくりで、ゲヴァントハウスはパ~ンじゃなく、とても丁寧で、はっきりした中にも優しく甘い音で奏してくれて、ブワっと涙が込み上げたけど
、友達一緒やし、我慢した
。
こういう時に思う。
もっと聴いていたい。もっと浸りたい。
そして、このような音楽の高みに自分も行きたい…
。
最高のブラームスでした
。
アンコールは、なしでしたが、いいねん。
あれはあの感動で終わらせて良かってん
。
素晴らしい時間をくれたゲヴァントハウス管のみなさん。
そして、誘ってくれた友人に、ありがとう
。
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