こんにちは![]()
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笑いと癒しの音楽クリエイター、セシリアみつよです
。
いつも読んで下さって、どうもありがとうございます
。
ある日、音程、音階の事を考えていました。
…もうここで、すでに「けったいなやっちゃな~
」と思われたアナタ
。
アナタは正しいです
。自分でも思います
。
何で、音程とか音階の事を考えるねん
。何なん、それ
。
バッハについてとか、何ちゃらの作品についてとかやったらわかるけど、音程、音階って…
。ド~とかレ~とか考えて、何がおもろいねん
、なぁ
。
でも、おもろいねんもん
。
しゃあない
。
楽曲分析をするにあたり、何に注目するか
。
「山」です
。
音が高い所に「上がって
」行くと「盛り上がり」です。
あるいは、楽節の中で「度数」が開いている所が、作曲者の言いたいところです。
他にもいろいろあるけれど、この2つが一番シンプルでわかりやすいと思います
。
ここからいろんな事がわかります
。
度数が離れれば、盛り上がりなら、「長7度」音程が一番離れています。
ド
シみたいな。
ひっくり返すと、ド
シは「短2度」音程です。
真っ隣りです
。一番きちゃない音
。
音において、きれい、きちゃないの定義は、「周波数」がどれだけ一致しているかなのです
。
例えば、ド-ドは、「完全8度」と言い、同じ周波数、あるいは、丁度半分の周期で戻るからピッタリ波形が一致します。それが「きれい」
。
「きちゃない」と言うのは、戻る周期の一致しないもの
。
前者は「完全協和音程」と言い、後者は「不協和音程」と言います
。
完全協和音程だと「うわんうわん」のうなりがほとんどありません。
「不協和音程」だと「うわんうわん」だらけです
。
当然「長7度」は、「完全8度」にあと1歩足らん音程で、とてもストレスのかかる音です
。
それをひっくり返せば「短2度」一番隣りで、一番きちゃない音です
。
恋愛なり新婚なり、一番ワクワクウキウキしてる時、これは「長7度」音程です
。
一番クライマックス
。
でも、何か「事」があったら、途端に「短2度」音程に陥って、ドロドロのケンカになります
。
すごく「隣り」にあるものが、一番衝突しやすいのです
。
隣国同士を見てても、わかりますやん
。
ウチらは島国やから、のほほ~ん
としてるけど、これが国境線がある国だったら、もっと他地域に対して警戒心とかあるんちゃうかなぁ
。
言うても、サイフ落としても、中身そのまま入ったまま警察に届けてくれるような民族ですから、のほほ~んとしてます
。
「完全協和音程」の種類に、「完全1度」「完全8度」「完全5度」「完全4度」があります
。1と8は同じ音です。5度4度は、例えばド-ソ間、ド-ファ間です。
そして、ひっくり返したら、ド-ファ間、ド-ソ間です。
どっちにしても「完全」なのです
。
他の音程は、ひっくり返したら「短」は「長」に、「減」は「増」になります。
名称が変わるし、増えたり減ったりするわけです
。
でも、4度5度間は変わらない
。
今まで「普通」に知ってた事なんやけど、「はっ![]()
」としましたです
。
「完全5度」「完全4度」は、ひっくり返しても」「完全4度」「完全5度」なんやっっ
。ひっくり返しても変化なしです
。
そしてファ、ソは、「中央」なのです
。
ドレミファソラシドの「中央」。 そして「隣同士」でもある
。すごくね![]()
ドレミファとソラシドに分けると「テトラコード」といわれるものになります。
それぞれが、「ファ」のグループと「ソ」のグループだとすると、「ファ」代表は「イザナミ」、「ソ」代表は「イザナギ」。
「女性」と「男性」でもいいです
。
「ファ」グループを「女性」としたのは、4番目の音は「サブドミナント」といわれてるから
。5番目は「ドミナント」と言われます。
お互い隣り同士で身近だけれども、一番端っこのドから考えると「完全協和音程」
。「テトラコード」のように、間に境界をちょっと設定すると、「4度」「5度」として安定し協和出来るもの。
そして、無駄に離れもしない、引っ付きもしない
。
「おおっ
。これは、夫婦、恋人、対人関係などの極意でもあるわけや
」
と思いましたです
。ヘンなヤツ(笑)。
つづく![]()
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