こんにちは![]()
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笑いと癒しの音楽クリエイター、セシリアみつよです
。
いつも読んで下さって、どうもありがとうございます
。
えっと…
人間は、1日に3000回選択をしてるとか
。
朝、目が覚めて「起きようかな、あと5分寝よかな
」から始まって、「おやすみなさい
」までの間に、実に3000回の選択
。1日16時間起きてるとして、20秒に1回選択してるみたいです
。
『選択』の後は、また『分岐点』が現れ、選択をせまられます
。
人生はそれの繰り返しかなと思いますが、多分将棋の進む手を考えていくのと似ていて、次々に進んでも煮詰まる部分が出てくる
。
若いと勢いで「いけいけ~
」と進むことも出来る。
年を重ねると、その頭の中のシミュレーションだけで「やめとこ
」となったりする。
ほんで「選択」した後にまた、「分岐点」が現れる
。
そして、そこでまた、それを捨てて別の事を進めていくか、そのまま捨てられずに続けていくか…と、「選択」を迫られる
。
でも、やってみないとわからない所もあり、私の場合は、これ以上進めないよ、という何かイベントが発生します。「こっちじゃないよ」みたいなのを知らせてくれるというか
。
何回やってもアカンというか。
その中で1本の大きな道筋が確立していくような気がします
。
ほんで、もう1つ言えるのは、頭の中のシミュレーションは、シミュレーションであって現実ではないと言うこと。
大概ヒトは悪い方にシミュレーションします
。
空想で「こ~なったらええな~
」と思うだけの時は、良いように持って行くんですけど、自分がこれから行う事のシミュレーションて、何故か保守的に…守りに入って考えて、「こ~したらこ~なって…ありゃ、アカンやん
。ダメダメ
」とか考えてしまいます
。
でも、実際に行動してみて、頭の中で考えてるより悪い状況になるって言うのって、そんなにはないそうです
。
何の本やったかな
エックハルト・トールやったかな![]()
大ドツボの時に読んでたから「へ~、そうか
」と心に留めました。
ほんで実際、そうやった
。
その時は「何ヶ月何年も続くんかな…
」とか思う低迷の時。
抜けた後振り返ったら、たった数か月のことやったり
。
でも、やはり何か「行動」しないと、色んなイベントすら発生もしません
。
こっちじゃ間違いかもしれない…と躊躇して立ち止まっていたら、そこで何の動きもありません
。
ヒトは違う環境に身を置くのはなかなか躊躇う動物なので、やはり勇気がいりますよね
。
私の場合は、仕事辞めた後1年間、
「ま、いいっか~
。このままゆるゆると、やっとったら~
」
と、現状維持出来ればいいや的な事をしていたら、ヒプノ氏に叱られました
。
「する限りは、とことんやりなさい
」的な。
かなり傷つけられた発言でしたが、まぁそれが良かったのかもしれません
。
「やったるわ
。は~ら~た~つ~
」
と、その一念で、自分の教室の事を一生懸命やり出しました
。
それが回り出したらまた楽しいですし、その腹立つ発言も、きっと私の方向を決めるイベントだったのかなぁと思います
。
何て言うんか、物事には二面性(あるいは多面性)があって、RPGで例えると、主人公(プレーヤー)がいて、次々に仲間になる人々がいて、そして、フィールドには魔物がいっぱいいて
。
仲間は自分を支えてくれる人々
。
支えてくれて、エールを送り、一緒に考え、一緒に戦ってくれる人々
。
じゃあ、魔物、小ボス中ボスは敵かと言うと、世界を大きく捉えると、「敵」という形をとって、外側から主人公を成長させてくれるものなのです
。
それらがいる事によって、主人公は腹もたつし、傷つきもするし
。
でも成長させてくれる
。
そんなんと一緒で、そういう役割の人って、誰にでもいるはずなんです
。
その時はめっちゃはらわた煮えくり返っても、後々「あれがあったからこそ、今の自分がある
」と言える事ってあります
。
と言って、その時に傷ついた事、チャラにする必要なんてないです
。
傷ついたけど、「有難かったな
」と思う事で、ちょっとマシになるくらいかもしれません
。
感謝もするけれど、傷ついた事も事実
。
それはそれで、ええんちゃうかな
。
そこで「私の為に言ってくれたのに、そして、私もちゃんと成長できたのに、私って何て狭量なのかしら
。私のアホボケカス
」
なんて、思わんでいいですやん
。
それはそれ、これはこれ、やん
。
そのくらい適当に考えておかないと、今度は自分を責めてしまいます
。
その内、忘れて行くかもしれんし
。
実際、何かムカツク発言されたん覚えてるけど、今は何を言われたか細かくは忘れたもん
。鳥あたまやから
。
メモ書いて残しといたったら、良かったな![]()
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。
つづく![]()
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