こんにちは![]()
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笑いと癒しの音楽クリエイター、セシリアみつよです
。
いつも読んで下さって、どうもありがとうございます
。
丹生川上神社下社に着いて、お詣りして、境内をブラプラしておりました
。
登拝のイベントは15:00からなので、お昼前に着いて、余裕があります。
この日、私たちだけではなく、ヒプノ氏の友人、言語造形のレッスンをされている諏訪千晴さん(ブログはコチラ![]()
★★)、レッスンを受けていらっしゃる小山さんも、イベントに参加されていて、お2人は電車で最寄りの下市口駅まで来られるので、到着時刻に合わせて、お迎えに行く事になっていました
。
神社の前の川辺のもみじ
諏訪千晴さんは、一昨年『丹生都比売』の言語造形の舞台でヒロインの丹生都比売をされていて、今、神代の話、祝詞の話、ホツマツタエの話などに、言語造形のレッスンをされています。
その祝詞やらホツマツタエやらの講義を、ヒプノ氏が担当しています。
小山さんは、そのレッスンを通じて知り合い、ウチにも、ヒプノ氏のヒーリングを受けに来られました
。
お迎えに行って帰って来たら、シロちゃんとクロちゃんが馬場にいました
。
私は諏訪さん小山さんは1度お会いしただけで、そんなに存じ上げないし、3人さんでお話もあるでしょお
。
私は動物がいたら全然1人でOKなのに、2人と私の間を気を使って行き来してたヒプノ氏に
「ええよ、ええよ
。
私、馬さんさえいたら全然。一緒にいたげて
」と言いました。
それでも、シロちゃんもクロちゃんも、犬猫みたいに懐こいわけじゃなく、マイペースでエサを食べたり、砂遊びしたり
。
私は馬場の柵にもたれて、スマホを見ていたら…。
今まで全然、
「誰やねん、コイツ
」状態やったシロちゃんが、私の傍に寄って来て、じ~っとしています
。
「ど~したん
」
と手を伸ばすと、じっとして撫でられるままにいてはりました![]()
。
真っ白で、優しい目をして、時々尻尾をパシッと振って…。
何か、ふにちゃんやん
…と思いました。
自然と、ふにちゃんにいつも声かけてたように
「シロちゃん、綺麗なぁ
。真っ白やなぁ。可愛いなぁ
」
そしたら、私の右肩に顔を載せてじっとしてました![]()
。
チャ~ンス
。
スマホで自撮りしましたがな
。
も~、いっぱい撮りましたがな
。
その時、頭を私の顔に「ね~っ
」てスリスリしてくれて、
「あ
。ふにちゃんや…
」と思いました。
3日前くらいから傍にいたであろう、ふにちゃんの魂
。
この地上から還っていくために、最後のお別れに来ていたのだろうと、思っています
。前日は、私の顔に近づいてる気配だけはしたけれど、身体をもってないわけで…。
もしかしたら、シロちゃんの身体に入って、しばし、私に最後に可愛い可愛い
されたかったんかな
、と思います。
「ふにちゃん、可愛いね。
小さい時、真っ白やったもんね
。
ふにちゃんはすごく優しかったね
。
みっちゃんは幸せやったよ。
すごく大切やったよ
。
今も変わらず、ふにちゃんが大好きで、時々会いたくなるよ
。
ふにちゃんも、最後にもう一度、可愛いねっ
てしてもらいたかってんね
。
可愛いなぁ
。いい子やなぁ
」
それが…5分間くらいでしょうか。
長く感じたけれど、多分そのくらいでしょう
。
その後、突然ふいっ
と向こうにいってしまいました。
それでも、私の心は、幸せでいっぱいでした
。
「もう一度、ふにちゃんに会いたい
、ふにちゃんを撫でたい…
」
と思っていたのです。
その後、ヒプノ氏がこっちにやって来た時に、かくかくしかじかと話しました
。
「動物は、ヒトと違ってエゴがない。
もし、ふに~に魂があるとするならば、昨日家にやってきて、ついてきて、白馬に少しの間、入ったのかもしれない
。
神さんも、遣いに動物を使うのは、動物は良くも悪くもエゴがないから
。
そうか
…今日は、お前のためのイベントやったんやな…
」
と感慨深げに言うてました。
その後は、シロちゃんを「ふに~」と呼んで、彼も撫でてました
。
今まで何回も下社に来て、馬さんと、こんなにまでベッタリと仲良くなったことなんかなかったので、やはり、今回は特別だったのかなぁと思います
。
つづく![]()
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