こんにちは![]()
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笑いと癒しの音楽クリエイター、セシリアみつよです
。
いつも読んで下さって、どうもありがとうございます
。
私自身は、両親も送り、実家の犬猫もたくさん送ったので、ペットロスにはならんやろ…とは思ってたんですけど
。でも、ちょっとなったか
。
ただ、立ち直るのも、早いとは思います
。もうかなり立ち直ってるし
。
こんだけ生きてきたら色々経験してるし
、この落ち込みも大体このくらいで復活するやろ…との予測も出来ます。それは、ヒプノ氏が心理学やら何やら教えてくれたのと、やっぱり元来の鳥あたま…![]()
。
そのヒプノ氏や…
。
会社では眼鏡して、ごまかしてるそうな
。
昼休みは寝たふりして、突っ伏してるそうな
。
ふに~、まだ1歳くらい。
テーブルに手をかけてた姿が可愛くて、懐かしい。
人生初めて飼った猫が、19年間一緒にいて、『わしは、1匹だけを濃ゆく、大切に愛情を傾けたい
』と、彼が言ってたようにその通りにして、とても満足に完結出来たと思います
。
が、その分、絆がある分、断ち切られて辛いでしょうね
。
こればかりは、心理学、カウンセリング出来る彼でも、自分自身は別のようで
。
ただ、カウンセリングは、話を聞く事、話を聞いてもらう事で癒しが起こるので、ふに~の思い出話を、2人でよくします![]()
。
あんな小さい子(ヒトと比べて)やったのに、この空間、だだっ広くなったなぁ…
。
同じ2人でおるのに、同じ量の話をしてるのに、何か静かやなぁ。声響くよな
。
あの子、私らが話してたら、いつでも傍に来て箱座りして、じっと話に参加してたなぁ
。
キッチンマットの上。ヘンなポーズ。
口がピンクで可愛かった。
とか話してる内に、気づきましたです
。
最期の日、身体がもう言うこときかなくて、動きたくないやろに、這ってでもリビングまで来て
。最後の最後まで私らの傍にいたかったのは、甘えたいからではなく、私らに気遣って、私らの傍にいてやらなアカンから、
「しゃあないなぁ、コイツら
。
大丈夫か
、わしがおらんようになったら大丈夫か![]()
やれやれ、最期まで傍にいといたるわ
」
といててくれた事に
。
猫は、死期を悟ったら暗いとこを探して、そこに落ち着きます。
実家の猫たちには、箱を用意したら、その中に入ったりしてました
。
ウチは、1月くらいからふに~は、押し入れやら奥に入ったりしてましたが、必ず出て来て、自分の定位置、折りたたんだヒプノ氏の掛け布団で、にらみをきかしていました
。
最後の日も、私の布団で過ごしていたし。
ぶっとい手足は大きくなる印。
シャム猫系統の子供は、目が寄ってます。
「しんどかったら、猫はわがまま許されてるんやし、暗いとこ行ったら良かったのに
。死ぬ時も、私らが後悔せんように、2人が揃ってる時の時間と日を選んで、すぐに荼毘出来る日を選んで…
。
最期まで2人の事気にして…
。
エサも食べたないのに一生懸命食べて
。
私らの事、ホンマに気にかけて、大好きやったんやな
」
「あの子は、わしらの子どもやったんや
。
19年前に出会って、小さい頃から歳取るまで育てて
。
その間いろいろあって、どれだけ癒されたか
。
いつも傍にいて、どれだけ癒されたか
。
1月にホンマは死んでたのに、わしらがそのままでは、自分を責めて後悔すると思って、3か月頑張って生きてくれたんや
。
1月の時点であの子の身体は魂ぬけたように、羽が生えたように軽かった。
今の方がまだドッシリしてた。
もう一回、生きたろ
と思ってくれたんや。気ぃばかり遣って…
」
2歳くらいかなぁ。
ヒトの子を持たない私たち。
19年前に出会ったのは、殆ど真っ白の、はかない子猫でした
。
結婚して21年。TVドラマじゃあるまいし、順風満帆なわけがなく![]()
。
その存在は心の支えとなり、いつも傍にいてくれ、私らが話ししてたら必ず傍に来て、三角形の位置にいて
。
最初の2年間は、ふにぃは別の部屋で寝ていました。
今住んでるマンションに引っ越す数日前に、「にゃ」と、夜中私らが寝てる部屋の戸を開けてくれと言い、入って来て、ヒプノ氏のふとんで寝たのが最初でした。
今のマンションでは、ヒプノ氏の右、私の左で必ず寝て、冬にはその間に毛布と電気座布団を置いてあげて、それからずっと定位置でした
。
1月から私の横に寝出しても、私の左に寝て、必ず2人の間で寝ました
。
ようやく模様が出て来て、茶色っぽくなりかけてきた。
大きく見えるけど、まだ1歳になってない。
「…あの子は、ペットじゃない
。
家族なんや…
。
わしらの、子どもとしてやってきてたんや…。
それに今頃、気づくなんて…
」
神さんは、私らにヒトの子供は授けなかったけれど、それにはきっと理由があるはず
。子どもが無かったのを私たちは別に悲観もしなかったし、妊活もしなかったけれど、亡くなって初めて気づくことがあって…
。
私らの、子どもやったんや…て
。
かけがえのない、たった1つの手中の珠やったんやって
。
愛情を傾けるに足る、すばらしい存在やったんやって
。
ありがとう…
私らの子供として、来てくれて![]()
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