こんにちは![]()
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笑いと癒しの音楽クリエイター、セシリアみつよです
。
いつも読んで下さって、どうもありがとうございます
。
藤田先生にお医者さんを紹介して頂いて、さっそくふに~ちゃん
を連れて行き、点滴やら、抗生剤やら、高ビタミンやら、打って頂きました。
食欲は出て来て、パウチを1袋、1日で食べれるようになりました
。
もっとブイブイ言わしてはった時は、パウチを2~3個は、いってたけどね
。
体重は2.8kg。軽くなったものです
。
ふにちゃん、ウチのほんの近くのお医者さんに行ってた時に、籠から出したふにちゃんを見て先生が「でかっっ![]()
」て言うたもん。
それくらい、大型猫でした。その頃は5kgくらい
。
8~9歳頃
元々、アメリカンショートヘアの血がどっかから入ってると思うので、日本猫のようにちんまりしてないです
。
それが、約半分の体重になってしもて…
。
ほんで、歳取ってから、めっちゃ感情を表に出すようになってきて、特に最近は、ヒプノ氏がヘンプオイルとか、ちゃ〇ちゅ~るとか、口に入れる役目するから、その後機嫌悪い悪い
。
撫でてても「今、わし、そんな気分ちゃうねん
」と、ちょっとゴロゴロいいかけては、機嫌悪い鳴き方しはる
。
面白いのは、撫でて
「ふにちゃんは、綺麗な~、可愛いな~、ええ子やな~![]()
」と言い続けてたら、ゴロゴロが続いてくるけど、「はっ
」と我に返るのか、「わしは怒ってんねん
」とアピールしはります
。
でも
「機嫌なおして~、ふにちゃん大好きやから~
」
と言うてると、小さくゴロゴロと言いながら、
「まぁ、わしもな、世話なってるしな、機嫌を直してやらんでもないけどな
。
でもな、カン違いすなよ。わしは、不味いもんは嫌いなんじゃ
。
そこんとこ、おっさん(ヒプノ氏)に言うといてくれ
」
みたいな感じで少し機嫌直しはんねん。
飼い主が鳥あたまやからか、半日経ったら忘れはる
。
夜はこの頃、私の布団に入ってきます
。
熱くなったら、私の左枕側に寝てはります
。
ごめん猫してはる所
ほんで、夜鳴きがひどくて、この2年弱くらい、ヒプノ氏はピアノの部屋で寝てはりましたが、この間言いました。
「ふにちゃん、そんなに長くないし、こっち戻ってきた方が良くね![]()
もし、あっちで寝てる間に急変したら、きっと後悔すると思うで」
「せやな…
。夜鳴きももうしてないし、今日からこっちで寝るわ
」
と言うてから、2日経ちました。
私の左横にふにちゃんの布団、そしてその向こうにヒプノ氏寝てはります。
若い頃は、ふにちゃんはヒプノ氏の右枕横で寝ていました
。
ほんで、冬になって、間の畳のところに寝るもんやから、ふにちゃんの布団を作って、私らの間に置いてます
。
そこにずっと寝てましたが、この頃は、みっちゃん大好き
なのか、私の左腕を枕に寝て、熱くなったら枕横に移動して…を繰り返してます
。
左腕を動かすのは悪いし、私もその姿勢でずっと寝てると、次の日起きたら何か身体が痛いし。枕横はミニ電気ざぶとんも置いてないから寒いし、どうしたらええかなぁ
と思ったけど、枕横に電気座布団置いて、大きいバスタオル置いてしたら、そこで寝るようになりました
。
2年前くらい
そして、昨日、私は夢うつつやってんけど、「へ~
」と思った事がありました。
まず最初寝る時には、左腕に前足とか顔を載せて寝てはります
。
当然、私がふにちゃんの方を見る形になります
。
ほんで私が寝落ちするまで小さい声で「ふにちゃん、ええ子やなぁ
」とか言うてます。
それから、ふにちゃんがエサ食べに行ったりして、私が寝返り打って、右の方を向いて寝てたんでしょう。今度気が付いたら、ふにちゃん、右枕横に寝てたんです
。
「へっ
、こっちは寝た事ないのに…
」と思ったのですが、もしかしたら、顔を向けてて欲しかったのかなぁ
…と思いました
。
だから、私が右を向いてる時に、右側で寝たのかも
。
布団に入れて抱きかかえたら、以前とは比べ物にならないくらい小さくて、軽くて
。私に出来る事と言えば、
「ふにちゃん、大好きやで
。えらいなぁ。しんどいやろに、えらいなぁ
」
と言って抱きしめてあげるくらいしかないです
。
ふにちゃんは、「大好きやで
」と言う言葉と「ええ子やなぁ
」と言う言葉の時に、ゴロゴロで反応します
。その言葉が好きなのかもしれません
。
つづく
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