こんにちは![]()
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笑いと癒しの音楽クリエイター、セシリアみつよです
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いつも読んで下さって、どうもありがとうございます![]()
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朝、洗濯物を干しにベランダに出たら、涼しい風が吹いていました。
日中は暑くなりそうですが、夜もコオロギが鳴き出していますし、秋がそこまで…と言う感じですね。
私は10年程前までは、「クーラーも電気代がバカにならんから、昼間いる時は扇風機でしのぐ努力しよ
」と思ってました
。
でもな~んか、10年くらい前からすごく暑くなってへん
何故なら、それまでは、前日に作った「おでん
」や「肉じゃが
」などの煮込み料理は、次の日も別に痛むことなく、昼に火を通したら大丈夫やった
。
なのに、それ以降は、「おでん」や「肉じゃが」を作って、次の日、昼に火を通そうと蓋を開けたら…とんでもない光景が

…
。
それ以来、大体寝るのが遅いし、夜中に冷めてたら冷蔵庫に入れてます
。
もうしんどいねん
。
暑さを何とか紛らすのが、しんどいねん
。
だから夏はクーラーをつける事にしました
。
それまでによく聞いてたのが、「クーラーばっかり入ってたら、夏バテするよ
」みたいな説
。
もうクーラーつけん方が、熱中症になるくらい暑いし
。
ていうか、ウチの亡き母は、熱中症になって入院しましたし
。
実家のあたりは、大阪市内やけど昔からそこに住んでる人が多くて、隣近所、もめる事もあったみたいやけど
、お互いによく知ってるという感じでもありました
。
だから、私が離れて住んでいても、隣りのおばちゃん達がホンマによく見ててくれて、ありがたかったです
。
私が週に2日、実家でレッスンしてる時、おばちゃん達が私を見ても、
「面倒見たってるで」とも何も言わず、
「大変やな~
ご苦労さん
」と声をかけてくれるような地域です
。
ホンマによく見てくれてはるのがわかったのが、母が初めて熱中症になった時
。
ヘルパーさん達は、鍵が閉まっていたら入れません。
鍵を預かれませんから
。
だから、2日間くらい、ヘルパーさんが訪ねて来た時も、鍵がかかっていたので、帰られたのでしょう
。異変に気付いたのは隣りの接骨院のおばちゃんで、そんな頻繁に外出するような母ではないのを知ってはるんで、
「クーラーの水が流れてない、おかしいなぁ
。
そんなに家、空けるはずないのになぁ
」。
電話してもでない、ほんでウチに電話してきてくれはりました。
実家に行くと、ベッドに横たわってはいましたが、もう意識朦朧状態でした
。
ケアマネさんが来てくれて、ポ〇リみたいなんを買って飲ませて、ようやく意識戻りましたけど、入院でしたわ
。2~3日間くらいかな
。
次の年にも
。
やっぱ、隣りのおばちゃんが電話してきてくれました。
この時は、何の拍子か骨折もしてて、動けなくて、暑いしそのままベッドの下で動けず
。この時は1~2ヶ月くらいかなぁ。
でも、その入院中に、電話してきてくれたおばちゃん
が、くも膜下出血で亡くなってしまいました
。
母よりずっと若いです
。
人の生命ってホンマ、わからないです
。
生命って奇跡的で、とても愛おしいものなんだなぁと思います
。
聖者じゃないので、認識できない人々のことまでは思いを馳せる事は出来ませんが、現在、ご縁の多い少ないはあっても、「あ
元気なんや、良かった
」と思えること、多くなりました
。歳なんかなぁ
。
ヒトは2度死ぬそうです
。
1度目は、肉体的な死。
2度目は、関わった人々の記憶からなくなる時。
生きているからこそ、伝わってくるのです
。
そして、自分が生きてるからその消息も聞けたりするし、消息を聞いた人々も、生きてるからこそ伝わってくるんですよね
。
そういう時、「元気で良かった
。生きててくれてありがとう
」って、何か素直に思います
。それがほんの一瞬で、次の瞬間、車に泥水を撥ねられた、ムカツク
となったとしてもです
。
ムカツクことを数えるより、ありがたいな~
と思う事を数えた方が、幸せな気がします
。
これは、心が綺麗とか、きちゃないとかじゃなくて
、斜交いから物事を見るんじゃなくて、素直に見たらええんちゃうんかな~
と思うのです
。
斜交いからは、いろんな角度がありますけど、素直に見るのは正面だけですもん
。
相変わらず能天気やな
。
いや、単に斜交いから見まくるのがメンドイだけという噂も
。
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