こんにちは![]()
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笑いと癒しの音楽クリエイター、セシリアみつよです
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いつも読んで下さって、どうもありがとうございます![]()
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ピッチピチの頃、マーラーとかブルックナーが、大っ嫌いでした![]()
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何じゃらかんじゃら長いし、あっちからこっち飛んだりするし、メロディがまず覚えられへん。
それが人間、歳取れば変わるもんでね~![]()
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この頃、ブルックナーが良いなぁ
と思うようになりました。
若い頃はマーラー退屈で、わっけわっから~ん
て言うてたのに、
「そやなぁ。色々経験して来たら、こっちにもあっちにも行くよなぁ
。
その内に新しいテーマが出てくることもあるよなぁ![]()
」
と、共感できるようになりました。
マーラーのマイブームは約15年くらい前だったのですが、その中でも、『マーラー 交響曲第3番 第6楽章』は、マーラーの交響曲の中でも、一番好きです
。
18:33付近からで十分と思う。『マーラー 交響曲第3番 第6楽章』
クラウディオ・アバド指揮 ベルリンフィル・ハーモニー管弦楽団
「牧神(パン)が目覚める」
第1楽章 「夏が行進してくる(バッカスの行進)」
第2楽章 「野原の花々が私に語ること」
第3楽章 「森の動物たちが私に語ること」
第4楽章 「夜が私に語ること」
第5楽章 「天使たちが私に語ること」
第6楽章 「愛が私に語ること」とマーラー自身が書き残してますけど、インバル盤の解説書には、
第1楽章(生命のない岩石・鉱物)
第2楽章(植物)
第3楽章(動物)
第4楽章(人間)
第5楽章(天使)
第6楽章(神の愛)と書いてあります。
私はこっちの方がピピピ
ときます
。これは次元を描いてるんちゃうかなぁ

鉱物が低いとかそんなんじゃなくて、地球の中心の核の部分とも言えます
。
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。まさに『愛』。
。マーラーで美しいので有名なのは、第5番第4楽章『アダージェット』
。
これはピアノ独奏に編曲しました
。
それもわずか5分くらいに縮めたし
。
長いもん
。5分で充分やん
。
5番は『愛』じゃなくて、『恋』やね
。
きっとね
。
ホンマ、ロマンティックやもんね
。
私は、それよりもこっちの3番の方が『愛』に満ち溢れていると思います
。
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編成も大きいから演奏会も、なかなかしてくれへん
。誰か、エクスペンデッド・エディションで、マーラーを30分程にして演奏してくれたらええのにな
。
この6楽章、30分の間、何度も何度も最後のメロディが出てくるけど、出てきては別のものに打ち消されていきます
。
それも次第に、メロディがしっかりはっきりと主張されてきて、最後に5分間、堂々と奏でられて終わります
。
それを言いたいために、30分間、いろいろするわけです、この曲
。
ものごとにしても、そう。
。
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。「境界線」が薄いお前が「境界」を語るな~
やねんけどね
。
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そのようなこともあるでしょうけれど、その対極にあるような気持ち…。
一瞬だけでも、短い時間だけでも、誰かのことを無条件で愛する感動
ってありますやん。じわ~っと広がりますやん
。
心の中心から、細胞の隅々にまで行き渡っていくような『愛』
。
それはきっと、ビッグバンからずっと、今もまだ広がって行ってる『宇宙』なのだと思います
。
そこから生まれた私らやから、ちょびっとだけでも感じられます
。


。それが、マーラー第3番 第6楽章
。
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