こんにちは
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笑いと癒しの音楽クリエイター、セシリアみつよです
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いつも読んで下さって、どうもありがとうございます
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『EP4』から見る事は、主人公ルークの父親への葛藤から始まり、じゃあなぜダースベイダーが誕生したのかを視点に
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『EP1』から順にみる事は、ダースベイダーの生涯、とかこういう推移で平和がもたらされたという歴史を見る事になります
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でも、私は、ダースベイダーというキャラが魅力的だと思うので、『なぜ最後、イイ人として死んだダースベイダーが、あんなにも悪い人だったのか
』と見て行く方が好きなのです
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まぁ、いろいろ言われるスターウォーズの解釈ですが、単純に『善』と『悪』の戦いではないと思っています
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誰だって、『善』と『悪』の両方持っています
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『善』と『悪』という言い方が何だかな・・・
ですが、この映画、一面だけ見れば『善』と『悪』の戦いなのです
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でも、ダースベイダーとなったアナキン、彼だって初めっからの悪人だったわけではないです。ちょっと聞かん気の、『強い者見たらワクワクする
』的な、悟空のような少年青年時代を過ごしただけです
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彼は『平和をもたらす者』『この世界にバランスをもたらす者』と予言を受けて登場するわけです
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ジェダイ側(善)から見れば、そこから堕落した悪いヤツなんですが、最後結局予言通りに『平和をもたらした』ではないですか
シス側(悪)に堕ちて、そっちサイドからシスの崩壊、そして平和をもたらしたではないですか
山(平和をもたらす)に登るのに、どのルートを通るかの違いです
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山道を登るのか、ロッククライミングで登るかの違い。
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極悪非道のアナキンが、極悪非道のダースベイダーになったわけではありません
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1人の女性だけを愛し、母を酷い形で亡くしてしまったトラウマから、愛する女性を亡くす恐れを抱き、恐れは不安となり、愛する人を守るために『力』を欲し、そのエゴから、やがて・・・ダースベイダーとなるわけです。
ジェダイはある意味『聖人』です
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一人の人を愛してもいけない、すべての人を愛する人たちなのです。
そして、それでは今までラチがあかなかった
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万人に与えるはずの『愛』を、たった一人の人に注ぐ…
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めっちゃ濃ゆい想いです
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だからこそ、その人を亡くす『恐れ』と、戦うはめになりました。
つづく
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