望郷のラキシス
直径6.0㎝×3.0㎝
5,000-
モリヤ・ヒロユキ作。
三日月にもたれかかる綺麗な姉ちゃ…もとい、妖精
。
嘆いているように見えるこのチャーム、モリヤ・ヒロユキ氏は一目で惚れてしまったそうな
。
金古美だったので、色々着色したようです
。
ラキシスは、ギリシア神話の『運命の三女神』の『モイラ』
。
生命などを司るらしいです
。
石はアメジスト、ラピスラズリ、ガーネットなどの濃い色を中心に、水晶なども入っています
。
もちろん、縁結びの神さんの大神神社のお砂も
。
彼のこだわりは紫色を紫で表現するのではなく、青色のレジンに赤色のレジンを重ねる事によって、紫を表現する事
。
芸が細かいね~
。
これは、『妖艶な感じで
』とのクライアントさまのご要望で、お作りしました
。
「妖艶か~
。わしらには無縁やな~
」
「妖艶て色っぽいっちゅうヤツか
うわ~真逆や~
」
とか言いながら、「妖艶」を追求した結果、こういう感じに
。
「妖艶」はただの色っぽい姉ちゃ…女性じゃなく、憂いを秘めた感じ
憂いか~
。
とにかくほのぼの~
、キラキラ~
から、少し世界を広げたのでした
。
Kさま、私たちの引き出しを増やして下さって、どうもありがとうございました
。
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