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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

 

今日は、論述についてご質問があったので、私の考えを書いておきますね。

 

少し変えています。

【質問】養成学校の論述模試で、多田塾方式で解答したら、まったく点数が伸びませんでした(0点の部分もあります)。どちらを信じればいいのでしょうか?

※どこの専門学校かというのも伏せております

 

まず、大前提として私は養成学校の論述模試の内容を見ていませんし、その方の出した答案も見ていません。

なので、ご質問者の解答が、多田塾でお伝えしているポイントなどが、しっかりと反映できているかどうかはわかりません。

 

 

仮に、しっかりと多田塾でお伝えしている書き方やポイントを踏まえて書かれていたものが、養成学校で伝えているやり方と違うということで「0点」がついているのなら、私は養成学校の採点にかなり疑問を持ちます。

 

 

本来、養成学校で伝えている書き方にしろ、多田塾で伝えている書き方にしろ、本質的な部分でそんなに違いがあるわけないのです。

 

 

もちろん、どこに重きを置くとかの違いはあるでしょう。

 

 

だからといって、求められている解答が、まったく違う方向性になることなんてあり得ません。

 

 

もし、私が採点者だったとして、多田塾で伝えている書き方と違ったとしても、もちろん、本質を見ながら採点をすることになります。

 

 

なので、多少は点数にブレが出たとしても、「0点」になんかなるはずがないのです。

 

 

もし、養成学校の採点が、自分たちの教えているやり方でしか、点数をつけないというのであれば、意味のない模擬試験だと思いますし、危険だなと感じます。

 

 

なぜかというと、多田塾の論述の書き方は、これまで国キャリ第1回~27回まで、すべての回数で実際の本番での点数を加味してお伝えしています。

 

 

40点以上の優秀答案が、山ほどあるのです。

 

 

35点以上となれば、数えきれない枚数になります。

 

 

これが現実です。これ以上これ以下でもありません。

 

 

ということは、養成学校の公開模試採点って、どういう意図なのかなんです。

 

 

ただ、最初に書いた通り、私は受験生の答案を見ておりませんので、そこはご了承くださいね。

 

 

ということで、一番大事なことは、多田塾でお伝えしている書き方は、私やY先生の勝手な独断で教えているわけではなく、実際の点数に基づいて積み上げてきていることを信じてくださいね。

 

 

 

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