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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

 

ようやく蕁麻疹のかゆみが引いてきましたー^^

箇所によってはかゆみの闘わないといけませんが、相当マシになったので、一安心です。

今週末くらいには赤い斑点もなくなっているかもしれません。

薬と自分の回復力の感謝です(^^♪

 

 

今日は「自己理解不足」について。

 

 

キャリコン受験の勉強をしていくうちに、自己理解、自己理解、自己理解って言葉を何度も耳にするようになります。

 

 

いつしか、CLさんには「自己理解不足」があるので、そこをCCは支援するという構図ができあがります。

 

 

まず1つお聞きしたいのですが、そもそも、勉強するまえに友人の相談を聞いている時に「自己理解不足」があるな~とか思って話を聞いたことはありますか?

 

 

私はそういったことはありませんでした。

 

 

キャリコンの勉強を始めたばかり頃、「自己理解」っていったいどういった定義、説明になるんだろうと色々と調べたことがあります。正直、こういうことか~と納得した答えは見つかりませんでした。

 

 

いまでも、私なりに「自己理解」について考えをめぐらしております。

 

 

もちろん、簡単に言えば「自分のことを知る」で終わりですよね。

自己理解不足とは、自分のことがよくわかっていないということになります。

 

 

自分のことがよくわからないというのは、どういう状況をいうのか。

自分は自分なので、いろいろなことを日々考え、選択決断していること自体が自分自身だと思うのです。

 

 

何が言いたいかというと、自分のことは一番自分がよくわかっているし、わかっていないと思うのであれば、それはそう思うだけのことかもしれません。

 

 

ジョハリの窓では、自分のことを知らない、他人も知らないことさえあります。

 

 

興味、価値観、適性を棚卸しても、本当にそれが自分なのでしょうか。

 

 

わかったと思ったとしても、それが本当かどうかもわかりません。

 

 

ということで、どこまでいっても自分を理解できない人はできないし、どんな状況になっていても自己理解できている人はできているということになります。

 

 

ということで、考えれば考えるほど沼にはまってしまうので、受験生の人はある程度割り切っておさえていけば良いかと思います^^

 

 

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