こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
昨日はキャリコン合格ラジオで「質問力」を取り上げました。
ある程度練習を積んでいる方になると、「オープンクエッション」をほどほどに使えるようになっておられます。
ただその反面、どんどん質問をしてしまうという傾向が生まれます。
前半のうちは、聞きたいこともたくさんあったりするので、綺麗に質問をできる場面も多いのでサクサクと進んでいきます。
ただ、そんなにいつもいつも、いい質問って生まれないんですよね。
で、急ぎすぎた結果10分ぐらいからどんどん苦しくなって、同じ質問を繰り返したり、問題解決思考に進む場合が多いです。
質問をしてはいけないのではなく、相手の様子をみながら焦らずに投げかけていきましょう。
60分のうちの15分を進めているだけなんですね。
そんなに急いでも、クライエントさんのことを理解できていないので、解決できることはありません。
じっくりと信頼関係を築いていくことで、もしかしたらこの辺りを関わっていけば内省に繋がるのかもとかわかってきたりします。
クライエントさんの中でも、30分ぐらい自由に話すことができると、自分がどこにこだわってるのかも明確になってくるのです。
試験なのである程度は進めていく必要性があるのですが、ほとんどの受験生は焦りすぎだなと思います。
伝え返し、マの大事さは耳タコでお伝えしておりますが 笑
実際やってみると、なかなかできないんですよね。
基本は、どんどん自由に話してくださいね!
という丸投げのスタンスでいいんですよ^^
相談者が相談に来ているのだから、どんどん話してもらえないと、支援者としては理解しようにもできません。
質問したからそれに答えてもらうというのは、基本的なスタンスが違います。
もっと、クライエントさんに委ねてしまうくらいの気持ちで、ゆったり進めてくださいね。
自由にどんどん話してくださいね~
というスタンスでクライエントにボールを渡してあげましょう!
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