こんにちは!
(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。
さて、今日は質問するタイミングについて少し書いてみようと思います。
例えば同じような質問をするにしても、話の流れの中で、いまそこで聞いた方がいいだろうなと思うようなことはよくあります。
もしくは逆に、そのタイミングではなくてもう少し他の事も聞きながら、後からそこを質問してみた方がいいだろうなと思うこともあります。
つまり、面談の効果を高めるためには、クライエントさんにとって一番望ましいタイミングで、適切な質問ができることがベストです。
もちろん、絶対的なタイミングが存在するわけでもなく、クライアントさんの様子を見ながら質問する必要があります。
あまり良くないなと思うのは、キャリアコンサルタント側が自分が聞きたいことを自由なタイミングで聞いていったり、マが怖いからひとまず質問をしてみたり・・・
これって、自分のことしか考えていないんですよね。
自分が情報を欲しいから質問を投げかけているのか、クライエントさんに負担なく内定につながるような質問ができているのかどうか。
この辺りを常に考えながら、タイミングよく質問をしていきましょう。
少なくとも、面談は尋問ではありません。
質問攻めをしてしまったりすることだけは避けましょう。
質問をされたクライアントさんは、質問に対して答えなければいけなくなります。
内省をしてもらおう、気づきを与えようとばかりすると、クライエントさんは疲れてしまいます。
適度に話しやすいようなところも取り入れながら、状況把握と思考、気持ちの側面をタイミングよく聞いていってくださいね。
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