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こんにちは!

(株)TADAJUKU代表の多田健次(@tadajuku)です。

 

 

昨日は月1回の研究オンラインセミナーで「セルフブランディング&マーケティング」について私の体験談を交えて、基礎からお伝えさせてもらいました!

 

 

副業、フリーランスで「お金」を稼ぐ目的はなにか?

それをすることによってなにを得たいのか?

ボランティアとはなにが違うのか?

 

 

自分が何を大事にして、どう取り組むのか。

さらに具体的にどう動いていくのかなど、ザックバランに話をさせてもらいました。

Shien.Labメンバーの方には、近々に動画も送りますね!

 

 

さて、今日は「マ」乗っ取り方が上手な人と不得手な人の差について。

 

 

抑揚をつけることの意味や練習、伝え返しの量やどこを拾えばいいのかわからない人に対するアドバイスを少し。

 

 

「マ」を取れない人の特徴は、多くの人は無言の時間が怖いことだと思います。

 

 

まず、この恐怖心と向き合うためには、場をコントロールするという意識について考える必要があります。

キャリアコンサルタントと相談者の関係といった感じですね。

 

 

相談者は何かしら目的があって話をされにこられます。

 

 

支援者側とすると、まずは状況や考えや気持ちなどを全部話してもらうことが大事になります。

しかも話たいことを自由に。

 

 

キャリコン側が場をコントロールしなければならないと決めつけてしまっている人がいます。

 

 

まずは、聴き手であるという認識を忘れないようにしてくださいね。

 

 

次に、声の抑揚について。

 

抑揚がなく話をしてしまうと、聞き取りづらいんですよね。さらに、伝え返し、質問の効果も下がってしまいます。

支援者側の温度も伝わりません。

 

 

もともと、抑揚つけて話すことが上手な人もいますし、普段から抑揚あまりつけずに話される方もいます。

 

 

友達同士などであれば、相手のことを理解しあってるので全く問題ありませんが、初めて面談をする相手であれば、言葉の抑揚によって、伝えたいことをわかりやすく言葉として届ける必要があります。

 

 

キーワードなどを強調することで、この部分に対して話した方がいいんだろうなっていうのが自然と伝わります。

 

 

私も普段は、もぞもぞと話すタイプですが、講義とかになるとかなり意識をして抑揚をつけるようにしています。

 

 

1つづつ挑戦してみてくださいね!

 

 

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